残業が当たり前の会社はおかしいという事に気付いてますか?

あなたは残業が当たり前の会社がおかしいという事に気付いてますか?

もしかしたら、残業がおかしいという事にすら気づいてない方もいるかもしれません。

本記事ではなぜ残業が当たり前の会社がおかしいのかを解説していきます。

あなたの人生を取り戻すためにも、残業が当たり前の会社がおかしいということに気付いて下さい。

なぜ残業が当たり前の会社はおかしいのか?

残業がある事がおかしいと言っているわけではありません。

残業が当たり前になっている会社がおかしいということを言いたいのです。

残業とは、定時に終わるはずの仕事が終わらなくて、残ってその仕事を片付けることを言います。

会社で仕事をしていればどうしても時間内に終わらなかった仕事というものはあります。

ただし、週に1〜2回の残業であれば問題ないのですが、毎日残業のように残業が当たり前になってしまっている会社はおかしいです。

なぜなら毎日残業になるということは、目標達成のための的確な作業指示が下されてなかったり、工数の管理がしっかりと出来ていない会社だからです。

残業が当たり前の会社の特徴

それでは、残業が当たり前になっている会社の特徴を1つづつ見ていきましょう。

性格の悪い上司がいる

上司の性格が悪い

残業が当たり前の会社ではだいたい上司の性格が悪かったり、無能な場合が多いです。

社長からの無理な目標を渡されて困った上司が、そのまま部下に仕事を振っているだけの場合もありますね。

あとは、そもそも上司自信が若い頃に残業地獄を味わってきていて、それを部下にやらせたいという心理も無意識のうちに働いているかもしれません。

こういった上司の性格が悪いパターンの場合は自分がそのポジションになるまで耐えるか転職するかの2択になります。

工数管理を徹底出来ていない

工数管理が出来ていない

もう1つは上司が工数管理を徹底できていないパターンです。

まず、仕事をするにあたって工数管理は基本中の基本です。

もし、あなたがやっていないのであれば今日から始めてほしいのですがそれを知らない若手もいますよね。

この工数管理を徹底させるのは上司の役目です。

もし、工数についてうるさく言われない場合は上司が無能なのかもしれません。

的確な作業指示が出来ていない

効率的な作業指示が出来てない

上司が的確な作業指示が出来ていない場合もありますね。

仕事というのはいくつもの課題を解決していくことで、目標と現状のギャップを埋めていくものです。

目標と現状のギャップを埋めるための課題は複数ありますが、有能な上司はその中でもいちばん効果の出やすいものから処理していくように考えます。

有能な上司の下に配属された部下はいちばん効果の出やすい作業から順に振られるので目標達成までの道のりが短くて済む場合が多いです。

しかし、無能な上司は複数の課題があるということが分かると全てを短期間に解決してしまおうと考えます。

これでは部下の仕事量が増えるのは当たり前のことなんです。

あなた自信に問題があることも・・・

あなた自信に問題がある

会社がおかしいのではなくあなた自信に問題があるパターンもあります。

それは、あなた自信が超良い人過ぎて人の仕事を受け取ってしまったりするパターンです。

だいたいこのパターンの人は人に嫌われるのが怖くて嫌われる勇気が不足している人が多いです。

残業をしない人はバンバン人に仕事を振ります。そして何よりもずる賢いです。

残業をする人としない人の特徴についてはこちらの記事で解説しているので自分に問題があるのかもと思ってる人は読んでみてくださいね。

残業しない人の特徴8つを徹底分析!残業をしない方法とは!?

2017.01.04

定時に帰れない風潮があるのはおかしい

定時に帰れない風潮

定時に帰れない風潮がある会社はおかしいですね。

定時に帰ろうとすると仕事を振ってくる上司がいる会社は最悪です。

その時間に声をかけるのはありえませんね。

これは上司の性格が悪いパターンに当てはまります。

良い会社というのは定時に帰れる社員を褒めると思います。

逆に残業をたくさんしている社員がいるとあの人、仕事できない人だなと思われるはずです。

定時に帰れる事を褒める風潮なのか、引き止める風潮なのかで良い会社と悪い会社を見極める1つの判断基準になります。

もちろん、あなたの仕事が終わってないのに定時に帰るのは論外の話ですからね!

周りに工数管理をやってない人がいたらおかしい会社

周りが工数管理をやってない

仕事をする上では工数管理は絶対です。

どのタスクに何時間の時間をかけるのかを決めて作業することで時間を意識して効率的に作業を進めることができます。

逆に工数管理をしていないと、いつまでもどうでもいい仕事をダラダラと続けてしまうものです。

周りの社員が工数管理をやっていなかったり、上司に工数についての報告を求められない会社はもしかしたら工数管理ができない人の集まりかもしれません。

残業しても自分の成長につながるという考え方

残業が自分の成長?

残業を毎日やっているとだんだん頭がおかしくなってきてしまいます。

残業すればそれだけ自分の成長につながると思い始めてきてしまうんです。

でも、これは幻想です。

仕事が出来るというのは決められた時間内に最大限の成果を上げることをいいます。

残業して大量の時間を使って成果を上げるのは仕事が出来ない人がすることです。

だから残業があなたを成長させることはありません。

成長できる点といえば、メンタル面でしょうか。

あなたがそれを乗り越えることができるほどメンタルが強ければの話ですが。

残業の少ない会社を探してもらおう

残業の少ない会社

残業が当たり前の会社はおかしいというお話をしました。

少しでもピンと来た人は今、気づけてよかったですね。

残念な事に「残業が当たり前なのはおかしくない!」と思う人が多いように出来ています。

だって残業した方が楽だし頭使わなくて良いんですもん。

人間だれしも楽な方を選択して自分を肯定するように出来ています。

だから、「サラリーマンが残業するのは当たり前なんだよ!」と言ってしまうんです。

別にそのことを責めたりすることはしませんが、あなたはそれが嫌だからこの記事を読んでるはずです。

今の会社がおかしいなと思ったら転職を考えてみましょう。

今は転職エージェントに相談するのが一般的です。

僕も実際に転職エージェントを利用したことがありますが一番のメリットは各企業の裏事情を話ししてもらえるということです。

もちろん込み入った話はしてもらえませんが転職エージェントだからこそ知っている情報というものがあります。

僕は「現職が残業だらけなのでなるべく残業が少ないホワイト企業を紹介してくれ」と言ったらすんなり教えてくれました。

転職エージェントはこの会社は業界でもホワイト企業だということが分かっているんだと思います。

あなたの人生を変えるための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ワークポートはIT・クリエイティブ関連に強いので有名です。

また、未経験からのキャリアチェンジの相談にも乗ってくれるので心強い転職エージェントの1つです。