コミュニーケーション力を向上させる!意識すべき3つのポイントとは!?

コミュ障という言葉をよく聞く時代ですが、コミュニーケーションに悩みを抱えている人はきっと多いと思います。

  • 人と話すのが苦手
  • 嫌われてないか心配
  • 話が続かない
  • 無言の時間がつらい

こういったコミュニーケーションの悩みは、たった3つのポイントを意識するだけで改善することができます。

意識しておきたい3つのポイントを少し掘り下げて紹介をしていきます。

コミュニーケーション力を向上させる3つのポイントとは?

コミュニーケーションを向上させるというと、なんだか恐ろしく多くの知識が必要と思うかもしれませんがそんなことはありません。

たった3つだけ意識していれば大丈夫です。

それでは、1つずつ見ていきましょう!

1、自分に自信を持つ

自信を持つ

まずは、自分に自信を持つことです。

自分に自信がなければ「こんな事言ったら嫌われないかな」「僕の話なんて興味ないよね」と卑屈になってしまいます。

自分に自信さえ持っていれば、胸をはって話をすることができますね。

自分に自信を持つために1番効果的なのは「身なりを意識する」ということです。

見栄えの良いキレイな服を着て香水でも使ってみてください。

それだけで、自信が持てるようになります。

ただし、香水はキツすぎるものは逆効果です。

NULLの練り香水の様に自然な香りがするものをおすすめします。

実は身なりを気にするというのは、自信をつけるためだけではありません。

人は第一印象をとても深く記憶に刻みます。

第一印象が「キレイな服を着て、良い香りがする人だ」と思ってもらえれば相手も好印象を持ってくれます。

相手が好印象を持ってくれれば、とてもコミュニーケーションが取りやすくなります。

自分に自信を持つまとめ
  • 身なりをキレイにする
  • 香水を適度に使う
  • 良い第一印象を与えられれば、その後のコミュニーケーションが取りやすくなる

2、親近感を意識する

親近感を意識

次に大切なのは親近感を意識するということです。

親近感があり、相手の懐に入るのが上手な人はコミュニーケーション能力が高いです。

では、どうすれば親近感を持ってもらえるのでしょうか。

表情と声を印象良く意識する

親近感を与えるためにはまず、表情と声に注目してください。

コミュニーケーション力が高い人を思い返してみると、どの人も明るい表情で高めの声じゃありませんか?

以下のポイントに注意して表情と声を作る練習をしてみてください。

練習しているうちにそれが自然にできるようになってきます。

表情と声を作るポイント
  • 口角を上げる
  • 目は大きめに見開く
  • 声は腹式呼吸で高めを意識する

もともと、僕は声がめちゃくちゃ低いタイプの人間です。

芸能人で言えば阿部寛レベルです。

阿部寛レベルのイケメンではないので、良い印象を持ってもらうために高めの声を練習しました。

そのうち無意識に高めの声で会話をすることができるようになりました。

自分の意見を通したい時とか怒ってる時は、低めの声にすぐ戻せるので使い分ける事で話を自分の思い通りの方向に持っていくこともできます。

話すスピードを遅くしてみる

話すスピードをゆっくりにするというのも効果的です。

早口だと少し攻撃性が高まります。

ゆっくりの声で穏やかに話すと相手もリラックスできて心を開きやすくなります。

僕は、やはりこれも意見を通したい重要な局面では早口で相手に思考させないように話します。

相手とコミュニーケーションを取りたいという局面ではゆっくりと穏やかに話すように意識をしています。

話す時はゆっくり話して、相手の話を聞く時には相槌を必ず打ちます。そして小さめの声で「うん、うん」って言うんです。

こうすることで相手に親近感を持ってもらいやすくなります。

自分から先に心を開くのも重要

相手に親近感を持ってもらいたいなら、自分から先に心を開く必要があります。

心を開く簡単な方法は自分の失敗談を笑って話すことです。

そうすると、「この人こんな事まで私に話してくれたんだ」と無意識に感じます。

それで心を開いてくれるようになるものです。

共通点を探す

相手との共通点を探してその話を広げるようにしていけば、相手に親近感を持ってもらいやすくなります。

そのためには相手が身につけている物をよく観察したり、相手の話を良く聞く必要があります。

親近感を意識するまとめ
  • 表情は口角を上げて柔らかくする
  • 声は腹式呼吸で高めを意識
  • 話すスピードはゆっくりを意識
  • 自分から先に心を開く
  • 相手との共通点を探して話題を広げる

3、会話のキャッチボールを意識する

会話のキャッチボール

最後は会話のキャッチボールを意識することです。

これがいちばん重要でコミュニーケーション能力が低い人のほとんどが苦手としていると思います。

うまく会話のキャッチボールをするためのコツを紹介していきます。

まずは相手の話をよく聞く

会話のキャッチボールを円滑にするためにまずは、相手の話をよく聞かないとできないですよね。

全神経を相手の話に集中してください。

所々で「これってつまりこういうことですよね?」相手の話を要約すると良いです。

自分の頭の整理にもなりますし、相手も良く話を聞いてくれているなと安心します。

5W1Hで相手の話を盛り上げる

相手が話している途中で軽めの質問をすると話が盛り上がります。

ポイントは5W1Hです。

  • それっていつの話ですか?
  • え、どこで売ってるんですか
  • その時何を買ったんですか?
  • なぜ、それが良いと思ったんですか?
  • え、それってどうやるんですか?

これはシンプルで簡単な返しですね。

この返しを相手が話している合間に入れることで話がどんどん盛り上がっていきます。

しかし、質問責めはよくありませんから程々にしてくださいね。

質問責めにしないためには相手の感情を意識するというテクニックもあります。

以前、書いた記事があるので以下の記事も参考にしてみてください。

キーワードを掘り下げていく

相手が話している中で気になるキーワードが出てきたら、それを広げるようにしてみてください。

例えば、「こないだハワイに旅行に言ったんだよね」と言ってきたら「ハワイ」というキーワードで広げることができます。

  • ハワイは良く行くんですか?
  • ハワイにはすごくキレイなビーチがあるみたいですね。どこでしたっけ?
  • ハワイのお土産っていつもチョコレートですよね(笑)
  • ハワイで運転したことってありますか?

キーワードを1つ拾うだけでこんなに相手に話を振ることができるんです。

無言の時間を恐れない

無言の時間を恐れなくても大丈夫です。

逆に無言の時間があることで焦ってる雰囲気を出してしまうと、まだ打ち解けていない感が相手に伝わってしまいます。

無言の時間がきたら以下の3つをやってみてください。

  • 今まで話しした情報を整理してみる
  • 過去の話をしてみる
  • 目に写ったものの話をしてみる

これで無言の時間をやり過ごすことができます。

焦る必要なんて全然ありません。

会話のキャッチボールを意識するまとめ
  • 相手の話を相槌を打ってよく聞く
  • 5W1Hで話を相手に振る
  • 気になるキーワードを見つけたら広げる
  • 無言の時間は情報整理の時間

コミュ力の高い人を観察して真似してみよう!

本当にコミュニーケーション力を向上させたいのであれば、日常的にコミュ力の高い人を観察しておきましょう。

テレビを見ていてもとても参考になりますよ。

特にお笑い芸人のツッコミ担当の人はコミュニーケーション力が高いです。

フットボールアワーの後藤さんの話の切り返し方や突っ込み方を研究してみるのも良いですね。

良いところを見つけたらメモ帳にメモしておきます。

後で、それを実践したら思ったより話が盛り上がったりして楽しいですよ。

まとめ

コミュニーケーション力を向上させるために意識するポイントはたったの3つだけです。

  1. 自分に自信を持つ
  2. 親近感を意識する
  3. 会話のキャッチボールを意識する

それぞれにいくつかのコツが含まれていましたが、シンプルに考えればこの3つだけです。

実は意外にコミュニーケーションってシンプルなんですよね。

あとは、とにかく経験を積むことです。

休日に友人と合う機会が少ないなら積極的に遊びの予定を入れてみましょう。

友達が少なければワークショップやセミナーに積極的に参加して話相手を増やしましょう。

インプットしたらアウトプットしないと自分のものになりません。

コミュニーケーション力を向上させるために今回、紹介したポイントを思い出して実践してみてくださいね!