【書評】マンガでわかる!15分以上誰とでも会話がとぎれない!話し方

マンガでわかる!15分以上誰とでも会話がとぎれない!話し方

人との会話が15分以上続かない人はこの本を読んでみてもいいと思います。

僕も15分以上、人との会話が続かないタイプの人間だったのですがこの本を読んでそりゃそうだよなって思いました。

結論を言っちゃうと15分以上人との会話が続かない人は5W1Hのような情報質問をやってるからなんです。

多分、このタイプの人は真面目すぎなのかなと思います。僕がそうなんで。

何か質問しなきゃって焦っちゃうんですよね。

でも、「質問だけが会話じゃないんですよ」ってのを教えてくれる本です。

この本を読んで15分以上話せるようになったのか?

僕もこの本を読んで実践してみたんですよ。

そんなに早くペラペラ楽しく話せるようにならないですね。やっぱり。

この本に書かれていた情報質問じゃなくて相手の気持ちを言葉にするってのをやってみると意外に反応が良かったです。

ちなみにこの辺の詳しい話はこちらで記事にしてます。
相手の気持ちに焦点を当てて共感してるように話すことで向こうが勝手に喋ってくれるんですよね。

そこにちょっと自分の気持ちを話してみるとより話が盛り上がるなんてことがありました。

大人数での会話の仕方なんかも教えてくれる

1対1の会話はなんとかできるんですが大人数になってしまうと黙ってしまうんですよね。

みんなが喋ってくれるしいいやって思ってしまいます。

でも、この本には相槌を打つだけでも良いよって書いてありました。

要は大人数での会話ってみんなでワイワイ話して共感してが楽しいわけです。

その楽しい空気をいかに増幅させることができるかが重要。

相槌を打ったりみんなが笑ったら自分も笑う。それで十分みたいです。

マンガ形式ってちゃんとした情報載ってるの?

マンガ形式の本ですけど章のまとめ部分は活字になっていて活字に慣れている僕としては頭に入ってきやすかったです。

逆にこういった本は活字だけではなかなか読む気になれないというか、イメージがわかず眠くなってしまうかなと思うんですけどそこはマンガのイラストによって分かりやすく描写されていました。

活字とマンガの良いとこ取りをした本と言えるでしょう。

まとめ

人との会話が苦手と言って改善を後回しにしてました。

それじゃいつまでたっても人と話ができるようになんてなりませんよね。

こういったマンガで分かりやすく説明してくれる本があってよかったと思いました。

マンガだったらちょっと読んでみようかなって思いますし。

人との会話が苦手な人は一度、手にとって見ても良いと思いますよ。