多動力を読んで自分の時間をワクワクしながら生きようと思った話

ちょっと前に多動力を読みました。

堀江さんの本を読むのはこれが初めてで半信半疑で読んでみました。

正直、「刑務所入ってた人の話でしょ」ってちょっと舐めてましたが今となっては自分が恥ずかしいです。

完全に印象が変わりました。堀江さんて頭が良くてしっかりしてる人なんですよね。

この本を読んで僕は、

人の時間を生きるんじゃなくて自分の時間をしっかりと生きようと思ったんですよね。

多動力をまだ読んでない人のためにどんな本なのか紹介したいと思います。

真面目で要領の悪い人に読んで欲しい

多動力

僕自身、超がつく真面目人間で正直要領の悪いタイプです。

でも、堀江さんは頭が良くてちょっと適当で要領の良いタイプなんでしょうね。

例えば、車輪の再発明の話が僕には響きました。

既に車輪という便利なツールが存在するのに、一から自力で車輪を開発するほど時間と労力の無駄はない

大人になった今はそうでも無いですが20代は完全に一から自力で車輪を開発してるタイプの人でした。

でもこれって単純に時間と労力の無駄なんですよね。

既にできているツールを組み合わせてどんどん新しいモノを作っていったほうがずっと面白いし効率がいいと思いました。

オリジナルな人間になるにはどうすればいいかって話

この本には複数の肩書きを持てって書いてました。

自分なりに解釈してみると例えば、デザイナーという仕事ですがデザインだけやってるとその道のスペシャリストですよね。

でもデザインだけやってる人なんてたくさんいるわけです。

じゃあデザインもやってて、文章も書けて、登山もできて、プログラミングも出来る人ってどうでしょうか。

これってこの人が興味のあることをどんどんやっていった結果なのでその人だけのオリジナル能力なんですよね。

デザインする時にも文章を書くときの文脈をデザインに当て込むこともできるでしょう。

プログラミングによる論理的思考でデザインを論理的に説明できたりするわけです。

だから自分の興味のあることはどんどんやりましょうって話。

ワクワクしない時間を減らそうよって話

堀江さんはワクワクしないことはアウトソーシングとかお金を使って解決しようよって言ってます。

会ってワクワクしない人とは合わないそうです。

これってすごく合理的ですよね。

自分がワクワクできる熱中できることにどれだけ本気で向き合えるかってとても大事なことなんだと思いました。

僕らはどうしても会社の仕事、上司から振られた急ぎの仕事によって消耗し、他人の時間を生きてしまってます。

でも、本当は1回きりの人生は自分のタメに時間を使わないとダメですよね。

僕が会社を辞めたのもこの本が影響を与えた可能性はかなりありますね。

まとめ

この本を要約すると

自分がワクワクする事に向かって、とにかく動け!

って話でまとまると思います。

堀江さんはジムで走ってる合間にスマホで仕事をしているそうです。

時間を効率的に使って自分がワクワクすることをまるで3才児のようにやることが重要。

バカだと思われてもいいんです。ただ突っ走ればOK!

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