会社辞めてきたので好きな事だけに専念したいと思います

31歳の既婚者ですが昨日会社を辞めてきました!

僕はごくごく普通のサラリーマンでした。

しかも超真面目タイプの人間で、「社会人としてのレールから外れてはいけない!」といつも自分に言い聞かせていました。

でも、辞めちゃいました。結局、人間いつ死ぬかもわからないです。

やりたい事があるのにやらないってのは絶対に後悔すると思って辞めてきました。

今回は僕がなぜ会社を辞めることにしたのか、既婚者で会社辞めるって本当に大丈夫なのかをお話したいと思います。

もともと僕には独立思考があった

もともと大学時代からずっと独立思考があったんです。

「フリーランス」「ノマドワーカー」「個人事業主」など自分で仕事をして場所にとらわれない生き方に興味がありました。

だから将来は南の島でパソコン1台で生計を立ててのんびり過ごそうって思ってたんです。

こういった思考は不思議なもので大学時代から31歳になるまでずっと僕の心の中にありました。

心の表面では「社会人としてのレールから外れてはいけない!」「みんなサラリーマンをやってるんだから僕もみんなと同じように働かないと!」って固定観念がありました。

でも、心の奥底では「将来、フリーランスで南の島で自由な働き方をするんだ」と信念みたいなものを持っていました。

暇さえあれば自己啓発本を読み効率的に仕事を進める方法やらコミュニケーションのとり方、話術など片っ端から知識をインプットしてました。

個人で稼ぐなら手に職がないとダメだなと考えた僕は自分がやっていて一番楽しいと思えるWeb制作の勉強を初めて習得もしました。

心の表面では普通のサラリーマンを続けると思いつつも、無意識のうちに独立の準備を長年かけてやってきてたんです。

満員電車を俯瞰してみるとみんな疲れている

20代後半くらいからふと満員電車を俯瞰的な立場から見るようになりました。

僕は身長が182センチあるので物理的に俯瞰できる場所から満員電車の様子を眺められるんですよね。

するとどうでしょうか。ほぼ全員と言ってもいいでしょう。みんな疲れ切ってるんですよね。

苦しそうな顔してたり、爆睡してたり、スマホゲームで気晴らししてたり。

まるで地獄にある強制労働施設にでも運ばれているのかと思わせるような光景に僕の目には写っていました。

ここで何かがおかしいなと思い始めたんです。

人生80年くらいですかね。限りある人生なのに、なんでみんなワクワクして楽しそうに生きていないんだろうって不思議でなりませんでした。

本来あるべき光景はみんなが楽しそうに「さぁ今日はどんな仕事ができるんだ!楽しみだなぁ!」とみんながワクワクしていることだと思うんです。

だから僕はまず自分がそうならなきゃって思って好きなことだけに専念できる環境を作るために仕事を辞めることにしたんです。

自分がやりたい事ってなんだろうって考えた

じゃあ自分がやりたい仕事ってなんだろうってみんな考えると思います。

やりたい事が見つからないなんて人は大勢いますよね。

僕も、やりたい事を見つけたのは31歳になってからです。

今までのサラリーマン生活で色々な仕事をやらせてもらってきました。

その中で特に努力とかしてないんだけど文章書くと褒められることが多いなと気づいたんです。

しかも文章を書くということは僕にとってとても楽しいことでした。

これが僕の得意なことでありやりたい事なんだと気づいたんです。

今、辞めないともう辞められなくなる

やりたい事が明確になった時に慎重に考えました。

僕は結婚してます。サラリーマンをやっていて年収も年齢相応のもの(いや、もしかするとそれ以上にもらってたかも)をもらってました。

このままサラリーマンを続けていれば銀行でローンを組んで家も買えるし、車も買える、幸せな安定した生活が手に入る。

でも、いま会社を辞めて自分のやりたい事に挑戦しないと、あと1年したらもうできなくなるって思ったんです。

32歳、33歳にもなれば子供もできるかもしれません。30代半ばになった時にやりたい事に挑戦して失敗した時、その年齢で再就職ができるのか?

色々考えた結果、タイミングとして今しかない!って思い決断をしました。

今なら失敗してもまだ30代前半です。32歳で再就職ならなんとかなるでしょう。

そう、今やらないともう一生できない。

人生は1回きりなので、晩年を迎えた時に「あぁあの時独立してれば良かったな」と絶対に思いたくない!

そう思ったんです。

今は個人でも稼げる時代だということを知った

僕の親の世代なんかはまだインターネットも普及してませんでした。

今は随分とインターネットが普及しましたね。

クラウドソーシングで仕事をネット上で受発注することもできるようになりました。

ブログを書いて広告収入を得ることだってできます。

ユーチューバーと言われる人たちも出てきました。

仮想通貨なんてのも出てきて気軽に投資ができるようにもなってきました。

もちろん株式投資もネットだけでできる時代ですね。

今の時代はインターネットの普及により個人でも十分、お金を稼げる時代なんだということに気づきました。

今の時代だからこそできる働き方なんです。これからどんどん個人で稼ぐという人が増えてくると思います。

既婚者だけど心配ない!スキルがあるから!

サラリーマンを辞めて1つ気がかりだったのが、僕が既婚者だということです。

責任があります。

だから奥さんとしっかりと時間をとって話し合いました。

僕の思いを真面目に伝えました。

そしたら結構ラフな感じでオッケーって言ってくれたんです。

奥さんも働いているということもありますが、僕のやりたい事をやらせてくれる奥さんには感謝しかありません。

でも、僕がもし個人での仕事を軌道に乗せられなかったら再就職という約束をしました。

今までサラリーマン生活の中で身につけてきたWeb制作、ディレクションのスキルと経験があるので再就職はなんとかなると思います。

まぁ絶対に軌道に乗せるつもりでやりますけどね。

まとめ

長年の夢であった独立ですが31歳にして実現させることができました。

でも、まだ安心はできません。個人での仕事を軌道に乗せることができなかったら再就職です。

でもこうやって期限をつけて集中するというやり方は自分に合っていると思います。

会社辞めて自分の責任で仕事をしていくってのは実はとても大変かもしれません。

でも、好きなこと、得意な事に専念するのであればそれは仕事という名の遊びなのかもしれませんね。

今後、僕が個人での仕事を軌道に乗せられるのかどうかはこのブログに書き綴っていきたいと思います。

まぁなんとかなるっしょ!

あ、僕がどんな人生を歩んで会社を辞めてフリーランスになったのかはプロフィールにまとめてますので興味持ってくれた人は見てみてくださいね!

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