怒りを引きずる人の特徴と怒りを忘れるための対処法

あいつにあんな事言われてムカつくー!

モヤモヤモヤモヤ

人に嫌な事を言われた時にはやっぱりモヤモヤしてしまいますよね。

でも、そのモヤモヤを引きずって生活してるのはもったいないと思うんです。

今回はモヤモヤやイライラなどの怒りを引きずってしまう方に向けてその特徴を認識していただき、どうすれば怒りをコントロール出来るのか対処法をご紹介します。

怒りを引きずるのはもったいないよ

人に嫌な事を言われた時ってすごくムカつきますよね。

相手が口の上手いタイプの人で言いくるめられてしまった時には最悪ですね。
その後もずっと引きずります。

ずっとモヤモヤ、イライラしているとしかめっ面になって、物に当たってしまったり家族に当たってしまうこともあるかもしれませんね。

でもあなたがずっと嫌な気分でいても相手は何も感じずに笑ってますよ。
というか、嫌な事なんて言ったことすら忘れてますよ。

それなのに自分だけずっと引きずってるのってもったいなくないですか?

怒りを引きずる人の特徴を認識しよう

ここで、怒りを引きずってしまう人の特徴を見てみましょう。

それは、その場で思っている事を言い返せない人です。

心のどこかで嫌われたくないなって思ってしまって嫌な事を言われてもグッと我慢してしまいます。

これは人としては素晴らしいかもしれません。
あなたが我慢をすることで争わずに済みます。
相手との関係も良好なものを築けるでしょう。

でもね、1番優先して欲しいのはあなたの心なんです。

我慢したら絶対にモヤモヤが残ります。

嫌われてもいいじゃないですか。絶対思ってる事は言った方が良いです。断言します。

怒りを引きずってしまうのは過去を見てるから

もし、言いたい事が言えずにモヤモヤを持ち帰ってしまったらどうしましょうか。
家に帰ってもモヤモヤ、イライラが消えない時にどうすれば良いのでしょうか。

その解決策は今に集中する事です。

引きずって嫌な気分が続いているという事は、過去をいつまでたっても思考しているからです。

今に集中する事で自分の思考が過去や未来に行かないようにしっかり引き止める必要があります。
これを俗にマインドフルネスといいますね。

一度、やってみてください。

やり方は簡単でまずは目をつぶります。そしたらゆっくり鼻から息を吸って口から吐きます。それを続ける。
呼吸をゆっくりするとともに吸って、吐いての回数を数えてみてください。

こうすることで、呼吸を数えることだけに集中することができます。
5〜10分もやれば頭スッキリ!嫌なことなんて忘れてしまってるはずです。
自分はなんて小さな事にとらわれていたんだろうと気づくはずです。

紙に怒りを書き出して客観的に見てみよう

それでも、どうしても怒りをコントロールできない場合はしっかりとその怒りと向き合ってみましょう。

まずは、なぜ怒っているのかをメモ帳に書き出します。
なるべく詳細に書き出します。そして客観的にそれを読んでみてください。

そうするとなぜ怒っていたのか、次回から同じ思いをしないためにはどうすればいいのかが見えてくるはずです。

スッキリしたら後はそのメモ帳を破いて捨てましょう。

僕は自動シュレッダーで粉砕します。(笑)

スッキリしますよ。
嫌なことは紙に書き出して粉砕してすぐ忘れるのに限ります。

まとめ

僕は20代の頃はずっと言いたいことを我慢してきました。
親に言われた嫌なこと、上司に言われた嫌なこと、クラスメートに言われた嫌な事。

でも20代も後半になるにつれてその我慢がきかなくなってきたんですよね。
やっぱり自分を自分で傷つけてはいけないなと思うようになったんです。

それからはモヤモヤを残さないように、嫌な事を言う人がいたら徹底的に話し合う事にしました。

しつこいくらいに食らいつくようになりました。(笑)

自分の言いたい事はしっかり言うようにしました。

そうすると人生を自分でコントロールできてるなって思うようになってくるんですよね。
嫌な事を言われたら、引きずらないためにも思った事は発言することをおすすめしますよ。

持ち帰ってしまったら今回紹介したように、過去をいつまでたっても思考しないこと。

それでもダメなら紙に書き出してシュレッダー!

以上!