会話が続かない原因は質問ベースの会話だから?会話を長続きさせる方法

知らない人との会話がなかなか続かなくて困っている人は意外にも多いですよね。
会話が15分以上続かない人は質問と回答の繰り返しになってはいませんか?
会話がなかなか続かないのにはしっかりとした原因があります。

こんな人は要チェック!

  • 上司と2人きりになると会話が続かない
  • 女の子と2人きりになれたのに会話が続かない
  • 気がつけば質問攻めをしてることがある

会話が続かない原因は質問ベースの会話だから

会話が続かない原因はいろんなパターンがありますが一番よくあるパターンが質問の繰り返しになっているパターンです。

質問ベースの会話だと、その質問ネタが尽きてしまった時に話が終わってしまいます。

例えば

「趣味は何ですか?」
「旅行ですね。」
「どこに行かれるんですか?」
「ハワイによく行きますね」
「ハワイで何をするんですか?」
「ショッピングですね」

このようにしていると質問攻めしてるみたいですし、質問ネタが切れた時に会話が終わってしまいます。

相手の感情に注目して会話をしてみる

それでは、どのように会話をすれば良いのでしょうか。

それは、相手の感情に注目して会話をしてみることです。

例えば
「趣味は何ですか?」
「旅行ですね」
「旅行って知らない土地に行く時の新鮮さがたまらないですよね。どこに行った時が1番ワクワクしましたか?」

このように、「知らない土地に行く時の新鮮さがたまらない」という感情に訴えかけてあげます。

これをやってあげるだけで相手からどんどんエピソードを引き出すことができます。

こうすると質問をしなくても相手が勝手に喋ってくれるのでずっと会話を続ける事ができます。

相手の話をもっと聞きたいという意思表示をしてみる

会話をしてる時に相手の方を見て、相づちを打っていますか?

これが出来ていないと「僕の話なんて興味ないだろうな」と思われてしまい早々に話を切り上げられてしまいます。

会話をする時には「あなたの話をもっと聞かせてください」という姿勢を持つことが大事なんです。

人はだいたい自分の話を聞いてもらうのが気持ちいいものですからね。

相手の共感ポイントを見定めてみよう

例えば「こないだ会社に忘れ物しちゃって大変でしたよ」

と言われたらどう返答しますか?

「いつ気づいたんですか?」
「会社のどこにあったんですか?」

という返答は30点です。
この場合相手が共感してほしいポイントは「会社に忘れ物して取りに戻ったのがめちゃくちゃ大変だったというところです。

なのでベストな返答としては以下のようになります。

「えーー!大変でしたね!駅から戻ったんですか??」

相手が共感してもらいたいポイントを見定めて返答する事で話はうんと盛り上がるようになります。

まとめ

あぁ、そういえば質問攻めにしてたなという方は意外に多いのではないでしょうか。

会話を長続きさせるポイントとしては「相手の感情に注目すること」です。

これが出来ていれば相手に気持ちよくしゃべって貰えるので会話が終わった時にまたあの人と話したいなと思ってもらえるはずです。

今回ご紹介した会話のテクニックについては全て「マンガでわかる!15分以上誰とでも会話がとぎれない!話し方」に書いてあります。

ご興味のある方はどうぞ〜!