若手ウェブデザイナーは制作会社に就職したほうがいい3つの理由

もし、あなたが20代の新人ウェブデザイナー、もしくはこれからウェブデザイナーになりたい人であればウェブ制作会社に就職したほうがいいと思います。

なぜ若いうちにウェブ制作会社に就職したほうがいいのかその理由を3つに分けて紹介しますね。

1、新人ウェブデザイナーに必要なのは圧倒的な作業量

まず、新人ウェブデザイナーに必要なのは圧倒的な作業量です。
つまり経験ですね。

ウェブデザイナーといってもデザインができるだけでは食べていけません。

デザインからコーディング、CMS構築まで一通りできるぐらいじゃないと、とてもじゃないですが食べていくことはできないでしょう。

制作会社であればこれらを一通り経験させてくれます。

僕は初めて就職したウェブ制作会社で、入社してすぐにかなり大きめの病院サイトを1人で制作するように言われました。

その時はディレクションから制作、納品まで全てを担当しろと言われました。

その時はまじで白目です。。

結果として1人で400万円のウェブサイトを納品することができました。

この経験を1回しているので正直、もう何も怖いことが無くなりましたね。

ウェブサイトがどうやって出来ていくのか、一通りの流れを経験できるというのはウェブ制作会社勤務の最大の利点です。

会社なのでわからないことはすぐに先輩に聞けるというところもメリットですね。

2、様々なツールについて利用制限がほとんど無い

ウェブ制作をする時には様々なツールを使いたいですよね。

例えば、自分のドロップボックスを会社のPCからでもアクセスできるようにして、どこからでも必要なファイルにアクセスできるようにしておくとか。

Evernoteを会社のPCでも開けるようにしておいて技術メモをいつでも見れるようにしておくとか。

効率的なウェブサイト制作を行うために様々なツールを使いたくなると思います。

しかし、大きめの会社だとそれらのツールに利用制限をかけられてしまう可能性が非常に高いです。

大きな会社になるほど、情報漏えいには敏感になるのでドロップボックスやEvernoteはまず自由に使えないと思ってもいいと思います。

その反面、小さめのウェブ制作会社ではこれらの制限が比較的ゆるいです。

働いている人たちも若い人が多いので効率的な働き方を模索する人が多いです。

様々なツールが自由に使えるというところもウェブ制作会社ではたらくメリットの1つですね。

3、将来フリーランスになるときに楽です

将来もしフリーランスになって場所にとらわれない働き方をしたいのであればウェブ制作会社勤務の経験が役立ちます。

ウェブ制作会社では様々な業務を兼務します。
(もちろん会社によりますが、規模の小さめの会社を選ぶことで色々やらせてもらえます。)

先程、病院のサイトを制作したと言いましたが、これはディレクションからなので契約書の締結や見積もりの作成、納品書の作成など全てを行います。

そのため、ウェブサイト制作の受注から納品、運用まで全ての工程を経験できるのでフリーランスになったときに何をすればいいのか、どういうところに注意しておけばいいのかが頭に入っているというのは大きいですね。

ウェブ制作会社を探すならギークリー

ウェブ系に強い転職サイトとしてはギークリーがおすすめです。

自分で探すよりもプロの転職コンサルタントに、どういう会社で働きたいのかを相談して探してもらったほうが効率的に良いところに就職できます。

面接では言いにくい給料の交渉も代わりにやってくれるのもいいですね。

もし、ウェブデザイナーとしてどういう会社に就職しようか悩んでいるのであれば小さめのウェブ制作会社で働くという選択肢もありだと思うので一度、ギークリーに相談してみてはいかがでしょうか。

僕もギークリーに相談しにいったことがあるのですが渋谷にオフィスがあってオシャレなオフィスで転職コンサルタントの方が親身に相談にのってくれましたよ。

かなり遅い時間まで相談にのってくれたのを今でも覚えています。