【クラウドワークス】案件を受注するためのコツを発注者が完全暴露!

クラウドワークスで案件を受注できない方は結構いるのではないでしょうか。

クリエイターからしてみれば案件の受注は競争、いや戦争ですよね。

僕が依頼を出した案件の応募数をみると競争率高そうだなと思います。

そこで、Web制作会社勤務で実際にクラウドワークスに発注している僕が、案件を受注するためのコツを暴露してしまいます!

このコツを押さえておけば、今よりもずっと受注率が上がります。

なぜなら、このポイントから外れているクリエイターさんはメッセージが来ても読みすらしないからです。

受注のコツはたったの5つ!

案件を受注するためのコツはたったの5つしかありません。

本当にシンプルです。この5つを読まなくても以下のポイントを意識するだけでも受注率は変わってくるはずです。

  • やりすぎくらい丁寧に接する
  • クライアントが何を求めてるのか考える
  • 信頼の構築を意識する

まず、この3つが出来てない人はこれから説明する5つのコツをやっても受注にはつながりません。

今、説明した3つだけは前提条件として頭に入れておいてくださいね!

それでは案件を受注するためのコツを5つ紹介していきます。

1、本人確認は必ず済ませておくこと!

まず、本人確認が「未」になっている人は発注者から見ると「いつでも逃げれる人」って印象になります。

本人確認は必ず済ましておきましょう!

本人確認をするのが不安な方は、きっと「クライアントから直接電話とかが着て怖い思いをするかも」と考える方もいるかもしれません。

しかし、クラウドワークス側もむやみにクライアントに個人情報を開示することはしないので安心してください。

2、実績の掲載は必須!質の低い実績は載せないこと!

だいたいまず、さらっと実績を見ます。

デザインなら12個みれば、実力が分かるので自分の最高の実績だけ載せておきましょう!

実績については数よりも質を重視してください。

僕は質の低い作品が1つでもあればその人に発注をすることはしません。

どういう事情があるにせよ自分がアウトプットした作品には責任を持ってほしいと考えているからです。

3、提示金額は予算内に収めること!

発注者は上司から「この金額内に収めて!」と言われています。

なので予算額よりも大きな金額を提示されてきたら、それだけで選定基準から外します。

応募者一覧ページで値段見て、予算外のものはすぐ弾きますので注意が必要です。

もし、予算を上げたいのであれば次回からの継続発注の時に交渉したほうが良いです。

4、高評価とコメントをもらえるように全案件で丁寧に対応すること!

発注者は念のため評価コメントもチェックしてます。

ここで、ネガティブな事を書かれている方やコメントがゼロの方は何かしらの問題があるクリエイターさんだなと判断します。

良いコメントをもらうためには全案件でやりすぎくらいに丁寧に対応をしてください。

僕がよくお世話になっているイラストレーターさんはめちゃくちゃ丁寧です。

その方は気付いたらプロクラウドワーカーになってました。

受注しているクリエイターさんはみんな丁寧な対応をしているんだと思います。

5、プロフィールはしっかり書くこと!

どんな技術を何年やっているのかを見ます。

たとえば、デザインをお願いする時にはDTPのデザイン事務所で5年やってましたって方にはお願いすることが多いです。

やっぱり長年の経験を持っている方は信頼できますからね。

どこで、どんな仕事をどれくらいやっていて何が得意なのかをプロフィールにしっかりと書いておきましょう!

まとめ

発注者はとにかく時間がないのでプロフィールや実績を見る人を何かしらの評価基準でフィルターがけしてます。

このフィルターから外れた人はもう選定のグループにすら入れてない状態なんですよね。

今回はWeb制作会社のディレクター目線でそのフィルターを紹介しました。

なかなか案件を受注できなかった方は今回の5つのコツをまずはやってみてくださいね!