僕がウェブデザイナーになった本当の理由をお話ししよう。

僕がウェブデザイナーになった本当の理由をお話ししよう。

ウェブデザイナーになりたいと思う理由は人それぞれありますよね。

僕は将来、サラリーマンとしてではなく完全に自分自信の力でお金を稼ぎたいと思ってました。

今回は、なぜ僕がウェブデザイナーになったのかその戦略的思考をお話ししてみたいと思います。

ウェブサイト作れるだけで可能性は無限大

今の時代、何をするにもウェブサイトは必要不可欠です。

何か商品やサービスを作ってもそれを買ってもらうためにはウェブサイトで販促をしなくてはいけません。
カフェを開いたとしてもホームページは必要ですよね。

本当に何をするにもウェブサイトって必要な時代なんです。

そのウェブサイトが「もし自分で作れたら?」と考えるとそれだけでかなりのアドバンテージだなと大学3年生の時に思いました。

むしろ、ビジネスをやっていく上でウェブサイトくらい自分で作れないとダメでしょって思ったんですよね。

こう思ったのも自分でビジネスをやっていきサラリーマンとしてではなく個として何かしらの価値を世の中に与えてその対価をもらいたいという考えを持っていたからなんです。

個人で稼ぐ時代が必ず訪れることを感じていた

「仕事」と言えば子供の頃は漠然と

「大人になったら会社という組織に属して、与えられた仕事で成果をあげていけばお給料が貰える。」
「みんなそうしてお金を稼いでいるから僕もそうしなきゃ。。」

って思ってました。
でも、ある時からこう思ったんです。

「ん?本当にお金の稼ぎ方ってそれであってるの?」

僕はみんながそうしてるから自分もそうするという考え方が嫌いです。
昔、「ポセイドン」だったかな船が沈没してそこから生還するという映画を見た時にその考えは僕に強く埋め込まれました。

船が沈没した時に2グループに分かれたんです。

1グループは大勢の多数決意見で群がる群衆。
もう1グループは自分の予感を信じて行動したグループ。

生き残ったのは後者の方で自分の予感を信じた方のグループでした。
小学生の時に見た映画なのでだいぶ自分の頭の中で手を加えてしまってるところもあるかもですが、確かそんな内容のシチュエーションがありました。

その時から「みんながそうしてるから僕もそうする」という考えはしない様になったんです。

ITがそこまで普及していなかった昔と違って今はIT技術の革新によって働き方も変わってきています。

今までの常識は非常識になる。
終身雇用もなくなり平気でリストラにあったり会社が突然倒産する時代です。
みんながサラリーマンとして企業に属してお給料をもらってるから僕もそうしなきゃではダメな気がするんです。

これからは個人で稼ぐ能力を持っていないと生き残れないと僕は予想しています。

サラリーマンは本当に幸せなのか?

僕自身、今サラリーマンなのでよく分かるのですがみんなと同じ様にサラリーマンになった人達は本当に幸せなのでしょうか。

確かに、毎月の固定給をもらえるサラリーマンは金銭面や社会的信用面から見ると安定していますよね。

しかし、仕事は自分より年下の上司に頭を下げたり、お客様からのクレームに頭を下げたり、本当に意味のあるのかという作業を決まり事だからと延々とさせられたりと毎日ストレスを抱えながら稼いでいるお金なのではないでしょうか。

その証拠に金曜の夜に居酒屋に行くと上司や取引先の悪口をよく耳にしますよね。

「それって幸せなのかな?」って思っちゃうんです。

居酒屋で愚痴を言う暇があるなら将来個人で稼ぐために準備する時間に当てた方がいいんじゃないの?って思っちゃうんですよね。

個人で稼ぐとなれば全て自分の責任ですし、お客様に頭を下げたり嫌なことは必ずあるでしょうけど、全て自分の責任なので仕事に対する不満はなくなるはずです。

現状の不満を我慢し続けるのか、不安はあるけど前に進む方を選ぶのかどっちが幸せなんでしょうかね。

ウェブサイトが自分で作れるだけで様々なビジネスができる

もし、ウェブサイトを作る能力があったら様々なビジネスを自分で起こすことができます。

アフィリエイトサイトを作って月収数百万なんて今じゃ普通にあります。

ブロガーとして毎日面白い、価値のあるコンテンツを提供し続けて広告収益を得ることもできます。

実際にあんちゃさんイケハヤさんなんかもブログを使って個人で稼げてる人がいます。

コーヒーが好きなのであればこだわりのコーヒー豆を仕入れてネットショップで販売することも今じゃ簡単にできる時代なんですよ。

だから僕は個人で稼いで生きたいと思った時に、まずはウェブデザイナーになろうと決めたんです。

ウェブデザイナーになれば自分の好きなようにブログやネットショップを簡単に作れちゃいますからね。

HTML、CSS、WordPressくらいなら大して難しくない

ウェブデザイナーといってもなるのはそんなに難しくないですよ。

今じゃTECH::CAMPストアカなど気軽に勉強に使えそうなサービスなんかも出てきていますし、デジハリなどのスクールにいけば半年もあればウェブデザイナーになれます。

僕はデジハリに半年通ってウェブデザイナーになりました。

HTML、CSS、WordPressあたりは必ずできてないとダメなんですけど、これはちょっと真面目にやればすぐ習得できます。

正直、ググる能力があればネット上にいくらでも情報は載ってるので独学でもいけるかもしれません。

もし、独学でウェブデザイナーを目指したいなら「独学でウェブデザイナーになるためにやって欲しい5つの事」にウェブデザイナーになるために大切なことをまとめてるのでよかったらどうぞ。

PHPやJavascriptになってくるとプログラムになってくるので少しハードルは上がってきますがそれも簡単な方です。

今じゃ、誰でもウェブサイトを作れる時代なんです。
その能力をつけないのはもったいないと僕は思います。

まとめ

僕がウェブデザイナーになった理由は個人で稼ぐための技術を身につけるためです。

今は某ウェブサービスのウェブディレクターをやっていますが正直、会社が潰れたとしても個人で食っていける技術、能力はあると思ってるので将来的な仕事の心配は一切ありません。

これからどうやって個人で稼いでいくかを考えるのが毎日楽しいですね。

みなさんはどんな理由でウェブデザイナーになりたいですか?