やばい手汗対策におすすめの制汗剤7選まとめ!

手のひらに滴るやばい手汗をなんとかしたい!

特に夏は暑い分、手汗の量も増えますよね。

所構わず出てくる手汗ですが対策をすることで軽減させることは可能です。

今回はやばい手汗におすすめの制汗剤を7つまとめてみました。

結論から言うと1番のおすすめはテサラン一択なのですが一通り紹介したいと思います!

 やばい手汗は仕事中でも出てくる

私は冷房の効いてる室内でのデスクワークです。

涼しい室内でも集中したPC作業をする時や打ち合わせで緊張した時に手汗がやばいくらい出てきます。

気づくと机に水滴が付いていたり、資料がふにゃふにゃになっていたりしてます。

これは、さすがにやばいなと思い手汗用の制汗剤を探し始めました。

 手汗が出る理由が分かれば対策も可能

ところで、手汗はなぜ出てくるのかご存知ですか?

手のひらにはエクリン腺という汗を出す汗腺が集まっています。

そのため、緊張した時などに汗腺から汗が噴き出すんです。

エクリン腺からでる汗はほとんどが水分のため匂いはさほど気にならないはずです。

手汗対策の具体的な方法

それでは、具体的に手汗を対策するためにはどうすればいいのかご説明します。

手汗対策には手汗専用の制汗剤を使うのが一番手っ取り早いです。

手汗対策用の制汗剤にはいくつかありますが基本的には汗を出す汗腺にフタをする役目を持ちます。

完治させるものではありませんが充分に手汗を予防できます。

手汗を治すには手術が必要?

手汗を治すには最終的には手術が必要になります。

しかし、手術といっても汗腺の切除など「本当にそんなことやっていいの?」と思われるものなので心配になりますよね。

代償性発汗といって手汗は少なくなったけど他のところの汗が多くなるなんてこともあります。

今の時代、手術をしなくても手汗対策用の制汗剤で予防はできるので、それで十分なのではないでしょうか。

手汗対策には塩化アルミニウムが効くって本当?

よく手汗対策で耳にする成分として塩化アルミニウムがあります。

確かに塩化アルミニウムには手汗に効果があると言われていますがデメリットもあります。

それは、成分が強いということです。

塩化アルミニウムは海外製の制汗剤でよく使われているのですが成分が強く神経毒としても確立されているので取り扱いには注意が必要な成分の1つです。

手汗用の制汗剤の種類

手汗用の制汗剤にはハンドクリームタイプのものやローションタイプ、パウダータイプがあります。

手のひらに使うものなので1番のおすすめはクリームタイプですね。

気になった時に気軽に出してさっと塗るだけなので簡単です。

日常的に使う物なので利便性が良いクリームタイプのものを選びましょう。

手汗対策としての制汗剤の選び方

手汗対策用の制汗剤を選ぶポイントは3つあります。前述してるものもありますが改めてまとめますね。

ポイント1

塩化アルミニウムが使われていないものの方が肌に優しく安心

ポイント2

気軽に使えるクリームタイプを選ぶ

ポイント3

パラベンフリーなど、どれだけ肌に優しいかも要チェック

この3つを押さえておけば問題ないです。

特に肌への優しさについては長期間にわたり使うことになるものなのでよく確認しておきましょう。

手汗対策におすすめの制汗剤7選まとめ!

テサラン(一番おすすめ)


タイプ クリーム
値段 3,980円
容量 25g
有効成分 クロルヒドロキシアルミニウム
イソプロピルメチルフェノール
購入 単品購入可能

今出ている手汗対策クリームの中ではテサラン一択というくらいおすすめの制汗クリームです。私も使ってますがこれで十分です。

フレナーラ


タイプ ジェル
値段 8,500円
容量 23ml
有効成分 クロルヒドロキシアルミニウム
購入 単品購入可能

デトランスα


タイプ ローション
値段 4,800円
容量 HP記載なし
有効成分 塩化アルミニウム
購入 単品購入可能

ファリネ

タイプ パウダー
値段 8,890円
容量 記載なし
有効成分 クロルヒドロキシアルミニウム
酸化亜鉛
購入 単品購入可能

ロエグア

タイプ クリーム
値段 1,980円
容量 30g
有効成分 フェノールスルホン酸亜鉛
購入 単品購入可能

コルクル

タイプ パウダークリーム
値段 3,980円
容量 30g
有効成分 シリコーンとクロスポリマー
購入 単品購入可能

オドレミン

タイプ ローション
値段 1,438円
容量 25ml
有効成分 塩化アルミニウム
購入 単品購入可能