【FitbitCharge2レビュー】歩数 & 心拍数の計測で1日の活動量がわかる最高の活動量計

FitbitCharge2着用

日々の活動量を計測することで自分がどのくらい体を動かしているのか数値で管理したかったので活動量計を購入することにしました。

活動量計は様々なメーカーから発売されていますが世界的にも有名なFitbitCharge2を購入したのでレビューします!

FitbitCharge2の評価
デザイン
(5.0)
本体の操作性
(3.0)
バッテリー性能
(4.0)
心拍計測の正確性
(3.0)
歩数記録の正確性
(5.0)
総合評価
(4.0)

FitbitCharge2の外観と付属品

FitbitCharge2のパッケージ

 

FitbitCharge2は腕時計型の活動量計です。
専用のスマホアプリと連動していて歩数、心拍数、消費カロリーなどが記録されます。

 

FitbitCharge2着用

 

また、自動睡眠記録機能もあるので睡眠時間やサイクルも自動記録できる優れもの。
自分の1日の活動量を見直したい時に便利なガジェットです。

 

サイズはLサイズとSサイズがあり腕の太さによって変わります。

手首周囲 サイズ
170mm-206mm Lサイズ
140mm-170mm Sサイズ

 

僕は182cmのやせ形ですがSサイズにしてちょうど良かったです。
よほど手首の太い人でなければSサイズで大丈夫です。
もしサイズを間違えてもこのシリーズはバンドだけ購入もできるので安心です。

 

重さはアナログの腕時計よりも軽いので毎日つけていても違和感が全くありません。
女性でも疲れることなく毎日つけれるくらいの軽さです。

 

FitbitCharge2のパッケージはこんな感じでしっかりとした箱に入っていて開封する時のワクワクはApple製品を連想させます。

 

FitbitCharge2本体

 

付属品は充電ケーブルと説明書のみでシンプルです。

 

FitbitCharge2説明書

 

FitbitCharge2の初期設定はアプリで簡単

本体を起動する以下の動画のようにwww.fitbit.com/setupにアクセスするように指示されます。

 

サイトにアクセスするとアプリをダウンロードするよう誘導されるのでスマホから専用アプリをダウンロードします。
設定はアプリから行いますが簡単な質問に答えていくだけですぐに完了します。

 

FitbitCharge2設定完了画面

 

スマホからの簡単操作でアプリとFitbitCharge2を同期することができるのでガジェットに詳しくない人でも簡単に設定をすることができます。

FitbitCharge2のバッテリーは5日間連続使用可能

FitbitCharge2のバッテリーは1回フル充電すれば5〜6日間くらいはもちます。
スマホと連携していてもこのくらいは持つので日常的に使うものとしては満足のいくバッテリーもちです。

 

充電も専用のクリップ型充電器でPCなどのUSBポートから充電できるので簡単です。
充電器はクリップ型になっているのでFitbitCharge2本体を挟むだけで充電可能。
クリップを本体につけると本体がブルっと振動します。

 

ホヌ
僕は心配性なので毎週水曜日と土曜日に1回ずつ充電するようにしています。

FitbitCharge2は目覚まし機能搭載

FitbitCharge2の機能として、目覚まし機能が便利で気に入っています。
これで早起きできるようになりました。

 

アプリ側で時間を設定すると決まった時刻にバイブで起こしてくれます。
心地いい程度の弱いバイブなので驚いて起きる感じではありません。

 

うるさいアラームでイラっとして起きることが無くなったのでストレス軽減になります。
しかも睡眠ログまで記録してくれるので今週の平均睡眠時間とかも分かります。

 

睡眠時間が平均8時間程度じゃない時は、次の週は早めに寝ようとか気にする目安になるのでとても助かってます。
あと、寝る時間になると「そろそろ体を休める時間です」といったメッセージでお知らせしてくれます。

FitbitCharge2は心拍センサー搭載

FitbitCharge2には心拍センサーが付いていて本体の裏側でピカピカと光を照射して計測しています。
心拍数を細かく意識はしてませんが、運動してる時は高くなるし、座ってる時は平常時の心拍数が表示されます。

 

たまに平常時なのに高い心拍を計測することがありますが、誤差として認識してるのであまり気になりません。
ランニング時やトレーニング時の心拍計測に重宝しています。

FitbitCharge2はバンドの交換が可能

FitbitCharge2バンドを交換することができます。
日常的に使っているものなので汗で汚れてしまった時や、気分を変えたい時など交換が自由にできるのは嬉しいですね。

 

ただ、僕は黒のシンプルなもので十分なので交換はしたことがありません。
付属のもので十分使えます。

FitbitCharge2を購入した理由

僕は今までNIKEのFUEL BANDを使っていたのですが壊れてしまったので新しい活動量計を探していました。
活動量計の選考ポイントは3つだけ。

  • 目覚まし機能がついてること
  • つけ心地に違和感がないこと
  • アプリ連動していること

そこで見つけたのがFitbitCharge2でした。
Fitbitは活動量計ブランドとしては結構有名なメーカーで様々な種類の活動量計が発売されています。

FitbitCharge2を使うメリット

FitbitCharge2を使うメリットは2つあると感じました。
1つはFitbitCharge2に表示されている歩数が昨日よりも少ないと歩きたくなるので日常的に運動量が増えること。

 

2つ目は朝起きれなかったのに決まった時間に起きれるようになること。
目覚まし機能は朝が苦手な僕にはかなり助かりました。
朝早く起きれるようになって、日常的に運動量が増えるので控えめにいって健康になります。

FitbitCharge2を使うデメリット

FitbitCharge2を使うデメリットは運動ベースの日常になってしまうことです。
昨日の歩数よりも多く歩いておきたいと思うようになり、ちょっと遠回りして歩いて帰ることが増えました。
そのため、家に帰る時間が若干遅くなるので他の時間が削られるとになります。

FitbitCharge3との比較

FitbitCharge2FitbitCharge3では以下の点が違います。
外見はあまり変わってないですが中身がバージョンアップされてます。

タッチスクリーンに対応

FitbitCharge2では本体に振動を与えて画面を切り替えてましたが、FitbitCharge3ではタッチスクリーンで操作ができるようになっています。

水深50メートルまでの耐水性能

耐水性能が追加されたことにより、水泳のデータを記録する事ができるようになりました。

バッテリー持ちが5日間から7日間に伸びた

バッテリー持ちが2日伸びたのはでかいですね。常に身につけてるものなので一回の充電で7日間持つのは助かります。

FitbitCharge2購入レビューまとめ

FitbitCharge2を使ってみて良かったことは意識的に「歩こう」と思えたことです。
今日、何階分の階段を上ったかも計測してくれるのでちょっとした移動であれば階段を使うようになりました。

 

1日1万歩を目安に歩くと健康に良いみたいなのであまり歩いてない時は意識的に歩いてスーパーに行くようにしたりとか「歩く」ことを意識するきっかけを作ってくれる活動量計ガジェットです。

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