ベビーカー盗難防止には鍵が有効!鍵をつけて盗難を未然に防ごう!

バギーガード本体

ベビーカーって購入すると高いですよね。高価なものだけあって盗まれるとかなりショックを受けます。

なので盗まれる前にしっかりと対策をしておきたいところ。

今回は、ベビーカーの盗難防止対策について説明したいと思います。

ベビーカーは高価なのに鍵をかけてない人が多い

ベビーカーの値段はピンキリですが3万円〜6万円するものもありますよね。

まさに僕が購入したベビーカーが3万円近くするもので、これ盗まれたらヤバイなと思いました。

なのに、ベビーカーに鍵をかけていない人多すぎませんか?

先日、水族館に行ったのですがイルカショーの会場でずらりとベビーカーが並んでいました。

よく見てみるとほとんどのベビーカーに鍵がかかってないんですよね。

「ちょっとの間だから盗まれないでしょ」と考えていると思うのですが、盗まれない保証なんてどこにもありません。

6万円ほどするベビーカーだったら盗まれたら相当ショックですよ。

ベビーカーはなぜ盗まれる?

僕も最初はベビーカーなんて子供いる人じゃないと使わないから盗まれないでしょと考えてました。

しかし、よくよく考えてみると子供いない人が盗む理由があるんですよね。

それは、メルカリやヤフオクでの転売です。

ベビーカーを盗んで転売すればかなりの利益になりますからね。

このようにベビーカーは盗難対策をしてないと盗まれる可能性は十分に考えられるので、しっかりと盗難対策をしておいた方が良さそうです。

ベビーカーはこんなところで盗難被害に遭遇する

ベビーカーは主に人が多く集まる場所で盗まれます。

僕の奥さんが一番気にしていたのは近所の児童施設です。

不特定多数の人が多く集まる児童施設では、子供向けのイベントが開催されているのですが、そこにベビーカーがたくさん並んでいます。

僕の奥さんもこれだけのベビーカーが鍵もつけられずに置いてあってよく盗まれないなとゾッとしたと言ってます。

他にも以下のような人の多く集まる場所で盗まれる可能性が高いです。

ベビーカーが盗まれやすい場所

  • 近所の児童施設
  • 大きい病院
  • 公園
  • 大型ショッピングセンター
  • お祭り会場
  • 遊園地、動物園、水族館、美術館
  • 大型テーマパーク

人が沢山いるので盗まれないのでは?と思うかもしれませんが、例えば男女カップルの悪い人が自然に話しながら持って行ったら誰も不振には思わないですよね。

人が沢山いるから安心というわけでもありません。

もちろん人通りが少ない住宅街の玄関先なども注意が必要です。

盗難防止には鍵が必要

ベビーカーの盗難防止で有効なのはやっぱり鍵ですね。
ベビーカーにつける鍵には3つの種類があります。

ワイヤーロック式

ワイヤーロック式は細いワイヤーを巻きつけてロックする方式です。

鍵の本体にワイヤーを収納できるタイプもあり持ち歩くのに便利です。

また、ワイヤーは細いので車輪にくくりつけやすいという利便性も兼ね備えています。

チェーンロック式

チェーンロック式は頑丈なチェーンでロックするタイプです。

チェーンといっても周りに保護用のビニールやプラスチックが巻き付けられているものがほとんどで、ベビーカーを傷つけないようになっています。
ワイヤー式と比べて切れにくいので頑丈なのが特徴です。

防犯ブザー

防犯ブザーは物理的な鍵ではなく、ベビーカーを盗難しようとすると警報音で威嚇するタイプの鍵です。
音がなるので使う場所をわきまえる必要がありますが威嚇するには役立ちます。

鍵をつけておく意外なメリット

ベビーカーに鍵をつけておくと意外なメリットがあります。

それは、人のものと絶対に間違えないことです。

ベビーカーって見た目がどれも似てますよね。

目印に何かつけていても、ベビー用品なんてどれも似ているので間違える可能性は十分に考えられます。

しかし、ベビーカーに鍵がかかっていれば持ち主じゃないと解錠できないので間違えることはまずありません。

間違えて持っていかれるのも嫌ですが、間違えて他の人のものを持ってきてしまうのも面倒なので鍵をかけておくとそういった間違いがなく安心です。

ベビーカーの盗難防止対策でバギーガードを購入してみた!

僕はベビーカー施錠のためワイヤーロック式の鍵を購入しました。

鍵本体とベビーカーに取り付けられるアタッチメントが付属しています。

バギーガード本体

鍵はダイアルロック式で4桁の数字でかけることができます。鍵を別途持ち歩かなくていいのは助かりますね。

バギーガードの鍵

ロックをかけるとこんな感じです。右からワイヤーが出て左側の穴に差し込んでロックします。

バギーガードのロック

バギーガードの左側にはロック解除ボタンがついていて、解錠ナンバーを合わせた状態でこのボタンを押すと鍵が外れます。

バギーガードのロック解除

右側にはロックナンバーリセット用のボタン(上側)とワイヤーの巻き取りボタン(下側)がついてます。

バギーガードの巻き取り

ワイヤーは細いのでベビーカーの車輪に括り付けるときも簡単です。

長さも最長で130cmあるので十分な長さ!車輪に巻きつけるだけではなく、近くのポールなどに巻きつけることもできます。

バギーガードのワイヤー

裏側にはベビーカーに鍵を取り付けることができる付属のアタッチメントが付けられます。

ベビーカーに取り付けておけば外出時にいちいち持ち出す必要がないので便利です。

バギーガード固定アタッチメント

ベビーカーの盗難防止まとめ

ベビーカーは意外に盗まれるリスクがあるものです。
特に人通りの多いところでも注意が必要です。

盗難防止には鍵をつけるのが有効でワイヤー、チェーン、防犯ブザーの3種類の鍵があるので自分で利便性が高いと思うものを選ぶようにしましょう。

おすすめは僕も使っているワイヤー式です。

せっかく吟味して買ったベビーカーなので盗難防止策はしっかりとして、盗難リスクに備えてみてはいかがでしょうか。