読書しても忘れない方法!Evernote読書術3つのポイント!

せっかく読書をしたのに気がついたら忘れてしまっていたなんてことはありませんか?

当然のことながら自己啓発本を読んでも行動に移せなければなんの意味もありません。

今回はEvernoteを活用した読書術についてご紹介します。

こんな方は要チェック!

  • 本を読んだのにすぐに忘れてしまう
  • 自己啓発本が家にたくさんあるのに一向に成長していない
  • 本を読んだ後に行動に移せない

読書しても忘れない方法なんてあるの?

読書しても忘れない方法はあります。

読書した後に忘れてしまう人はまず本を読む目的を明確に設定していないことが挙げられます。

次に、読書をしてもメモを取らないのでせっかく良い事が書いてあっても思い出せないし、読み返して該当箇所を探すのは面倒なので結局そのままになってしまうのでしょう。

また、読んだ内容をアウトプットしていない方もすぐに読んだ内容を忘れてしまうと思います。

読書しても重要な内容を記憶して行動に移さなければ何の意味もありません。
よく「稼いでいる人は読書家」だなんて言いますが稼いでいる人は読んだだけではなくしっかりと行動に移しています。

それでは実際にどのように読書をしていけば記憶に定着して行動に移しやすくなるのかお話していきたいと思います。

その1 本を読む目的を読書前に設定しよう!

まずは、読書前には「なぜ、この本を読むのか?」を考えてください。

そして明確に言葉にします。例えば僕は最近マインドフルネスの本を読みましたが読書前に設定した目的は「マインドフルネスの具体的手法を知り、毎日継続すること」でした。

このように読書前になぜこの本を読むのかを明確に設定して言語化しておくとその後行動に移しやすいです。

その2 本を読みながらEvernoteにメモしていく!

本を読む目的が設定できたら本を読み進めて行きます。

しかし、メモも何もしないで読んでいても後で思い出すことができません。

人は忘れる生き物です。読んでもメモがなければほとんどの事を忘れてしまいます。

そこで重宝するのがEvernoteです。このEvernoteは読書には欠かせないツールです。

読書しながら心に響いたことや重要なことをメモしていきます。

寝る前に読書する方は、スマホにEvernoteアプリを入れておき読みながら気になった所をスマホでメモしていくでもOKです。

こうすることで本の重要なところのみをまとめた自分だけのノートができます。

僕の場合はノートの最初に「この本を読む目的」という見出しで目的を書いてからメモを始めるようにしています。

こうすることで、自分はこの本を読んだ後に具体的にどういう行動をするつもりだったのかが明確になり読書後の行動に結びつけやすくなります。

その3 読書後はすぐにアウトプット

読書、メモができたら後は行動するだけです。行動するだけで記憶にも定着しますし、何しろそれが習慣になればもう自分のものです。

行動するだけでも良いのですが、読書後にアウトプットをすることで頭の整理ができてより深く記憶に刻まれます。

ブログをやっている方であれば書評記事を書いてもいいですし、Twitterでツイートしてもいいでしょう。

一番のおすすめは家族に話すことです。言葉にして話すのは人に伝わりやすいように考えて話すので頭の整理にも役立ちます。

相手が疑問に思ったことは質問によって返ってきます。
その質問に自信を持って回答出来たのであればしっかりと読んだ内容が記憶に定着している証拠です。

もし、正確な回答が出来なかったらEvernoteにメモした内容を読み返して頭を整理し直せば良いので自分が気づいていなかったところを補えます。

言葉にして人に話すのはこのように様々なメリットがあるのでおすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか。読書をしてもすぐに忘れてしまう方はおそらく今回紹介した以下の3つのポイントをやっていなかったのではないでしょうか。

  1. 本を読む目的を明確化する
  2. 重要な所をメモする
  3. アウトプットする

是非、読書する時には上記の3つのポイントを守って見てくださいね。