1Password購入レビュー!Macでの購入方法と解約方法を解説!

複数のウェブサービスのアカウントを作る時に毎回、頭を悩ますのがパスワード設定。

ウェブサービス毎にパスワードを変えたほうが良いという事は分かっていても、覚えられないので統一してしまいがちですよね。

しかし、パスワードを全て同じにすると1つパスワードが漏洩した時に全てのサービスで不正アクセスをされてしまう可能性があります。

今の時代、パスワード管理ツールの利用は必須だと感じたので1Passwordを購入してみました。

特に仮想通貨サービスやネットバンクを使ってる方は利用を推奨します。

今回は1Passwordの購入方法と解約方法についての紹介1Passwordの魅力についてもお話したいと思います。

1Passwordの購入方法【Macユーザーの場合】

Macで1Passwordを購入する場合は大きく分けて以下の2つの方法があります。

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  • 1Passwordの公式Webサイトから購入する
  • Appストアから購入する

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どちらからも購入することが出来るのですが1Passwordの公式Webサイトは英語になってます。

英語が得意でないのならAppストアから購入したほうが安心かもしれません。

ちなみに僕はAppストアから購入することにしました。

1Passwordの購入金額は?

1Passwordの購入金額は公式Webサイトから購入する場合とAppストアから購入する場合とで異なります。

いずれにしても月額・年額などのサブスクリプション制となってます。

Appストアから購入する場合、1Passwordの購入金額は年額4,100円と月額480円のサブスクリション制でした。

初回1ヶ月は無料期間があり、そのあと年に1回料金が引き落とされます。

公式Webサイトから購入する場合は月額制で2.99ドルです。

Webサイト経由での料金

APPストア年額プランの金額4,100円を12分割すると1ヶ月あたり342円ですね。

公式Webサイト月額制の2.99ドルは2018年4月現在ですと320円程です。20円くらいの差がありますね。

僕はAppストアから購入することにしました。

なぜなら、Webサイトは英語になっていてクレジットカードでの支払いが少し怖かったので使い慣れているAppストアから購入したほうが余計な心配がないと判断したからです。

また、月額制の場合はドルのレートによって金額も変わるので年額で一括支払いのほうがシンプルだと思いました。

Appストアから1Passwordを購入してみた!

MacのAppストアから1Passwordをダウンロードして手続きを開始すると、このようなポップアップが出てきます。

料金のポップアップ

「今から1か月は無料です。○年○月○日以降は¥4,100で自動更新されます。」と書かれています。

ちなみに自動更新とありますがこれはAPPストアの管理画面からキャンセルすることができるので安心してくださいね。

1Passwordの解約方法【Appストアから購入した場合】

ここではAppストアから購入した場合の解約方法を紹介しておきます。

まずApp Storeのアプリを立ち上げます。ステータスバーのストアをクリックして下から2番目の「マイアカウントを表示」をクリックします。

マイアカウントを表示

APP STOREのログインパスワードを入力すると以下のような画面になります。

APPSTORE管理画面

対象のアプリを探して「管理」をクリックします。すると解約画面に遷移します。

解約画面

僕の場合はまだトライアル期間だったので「トライアルをキャンセル」というボタンになってますが、契約ステータスによって「登録をキャンセル」になってるはずです。

ここをクリックすれば解約することができます。

トライアル期間の場合はトライアル期間終了までにキャンセルボタンを押しておけば費用はかかりません。

1Passwordの魅力を紹介!

1Passwordの購入方法、解約方法がわかった所で次は1Passwordの魅力について紹介していきたいと思います。

僕は1Passwordを購入してからパスワード管理でイライラすることが無くなりました。

それでは1つずつ見ていきましょう!

覚えておくのは1Passwordのマスターパスワード1つでOK!

覚えるパスワードは1つだけ

1Passwordがあれば覚えておくのはマスターパスワード1つだけで大丈夫です。

利用中の各サービスは60文字以上の超複雑なパスワードを利用できます。

イメージとしては金庫みたいなもので金庫の中に大事なパスワードがたくさん入っていてそれらを使いたい時には金庫の鍵だけ開ければ良いというイメージです。

あなたは金庫の中に入っている1つ1つ紙に書かれたパスワードを覚えておく必要はありません。

金庫の鍵さえ覚えておけばいつでも好きな時に中にあるパスワードにアクセスすることができます。

例えばの話ですがこんな感じです。

GoogleChrome拡張機能でお手軽ログイン

では実際どのように使うものなのか説明したいと思います。

まずはGoogleChromeの拡張機能をダウンロードします。

拡張機能は1Passwordを開いた状態でMacのツールバーの1Passwordから「ブラウザの拡張機能をインストール」からインストールできます。

拡張機能インストール

そうすると下図のような拡張機能を使うことができるのでパスワードを入力したいサイトを開いたら拡張機能に表示されている対象のパスワード管理名をクリックすると自動でパスワードが入力されます。

対象の管理名クリックで使える

複雑なパスワードは1Passwordに作ってもらおう!

次に肝心なパスワードの設定はどうするのか説明します。

パスワードを変更したいウェブサイトのパスワード変更画面を開いた状態で1PasswordのChrome拡張機能を開きます。

下図の様に「パスワードジェネレーター」というツールを使えるので自動で複雑なパスワードを生成できます。

パスワードジェネレーターの使い方

「パスワード再生成」というボタンを何回も押せば次々と候補が表示されるので好きなものができたら「入力」を押すと勝手にパスワード変更フォームに今作った複雑なパスワードが入力されます。

この時点で1PasswordにはウェブサイトのURLとパスワードが自動で記録されるのでそれを使っていつでもログインすることができます。

スマホアプリのログインパスワード入力もできる

スマホアプリのログインパスワードも問題なし

僕が利用前に気になっていたのがスマホアプリへのログインはどうするのかという事です。

例えば、FacebookのアプリをダウンロードしてログインIDとパスワードを入力しログインして使いますよね。

この場合、Webサイトではなくアプリを使ってのサービスログインなので、どのようにパスワードを自動入力させるのかが分かりませんでした。

実際に購入してわかったのですがアプリへのパスワード入力も可能です。

方法は1Passwordのアプリをダウンロードします。

そうすると1Password上に記憶されている各サービスのパスワードをコピーすることができるんです。

コピーしたパスワードを利用したいサービスのアプリログイン画面でペーストすれば無事ログインすることができます。

1Passwordはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ

実際に購入してみてかなり作業効率とセキュリティが向上したと感じています。

今まではYahooのアカウントが複数あった時にどのアカウントで、どのパスワードにしていたのか思い出せず何回もパスワードリマインダで再発行をしていたものです。

1PasswordがあればパスワードのみならずアカウントIDまで記録してくれるのでだいぶ助かってます。

またTwitterの様に複数アカウントを持っていて放置していたアカウントが乗っ取られたみたいな話があると思いますが、1Passwordで60文字以上の複雑なパスワードを生成して設定することができるのでアカウント乗っ取りの心配もなくなりストレスフリーです。

特にこんな人は使ったほうがいいサービスだなと感じました。

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  • 仮想通貨サービスを利用している(ビットフライヤー、コインチェックなど)
  • 投資サービスを使っている
  • インターネットバンキングを使っている
  • 複数のWebサービスを使うのでスムーズにログインしたい

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導入を検討している方は1ヶ月間無料なので一度試してみてはいかがでしょうか。

[box class=”blue_box” title=”公式サイト”]

>>  Appストアで1Passwordを見る

>> 1Password公式Webサイトはこちら

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HONU

Honu

どうも、Web制作に詳しい人です。デザイン含めてフロントエンド周りをいじるのが好きです。何やらいろいろな記事を書いてきましたがこれからはなるべくWeb制作の話中心に記事を書いていこうと思ってますのでよかったら見ていってください。

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