開封済みでも返品できる!?Amazon購入商品の返品のやり方を解説!

Amazonで買い物をしたけど・・・

  • 思ってたのと違う物が届いた
  • サイズが小さすぎた
  • 色違いが届いた

せっかくAmazonで楽しく買い物をしたのに届いたらイメージしてたものと違ってたり、違う商品が届いたなんてことが稀にあると思います。

実際、僕もさっき届いた商品がイメージしてたものと違ったので返品をしたところです。

せっかくなのでAmazonでの返品のやり方の工程を写真に収めたので解説していきたいと思います。

Amazonで返品できる物とできない物

Amazonで購入した商品には返品できる物とできない物があります。

返品できるもの

Amazonで購入したものであれば大半の商品は返品が可能です。
ただし、返品条件が設けられているものがあります。
例えば、以下のような物は返品することができません。

返品できないもの

刻字入り商品やサイズ直しをしたもの、受注生産品は返品できません。

これは、購入者のために作られた商品なので返品できないのは想定できますね。

上記の他、商品ごとに返品条件が定められているものもあります。

例えば以下のようなものは完全に返品不可となります。

  • 金庫
  • Amazonギフト券
  • イベントチケット

Amazonには複数の商品があるので結構細かく返品できない物の条件が指定されてます。

商品別の返品条件の確認はこちら

お客様都合の返品できないもの

購入者側の都合により返品したい時もありますが以下のようなものは返品できません。

  • 使用済みまたは開封済みの消耗品
  • メーカーが初期不良と認定していない場合
  • 拡張機器の増設や、パーツの取り替え、商品自体を改造、調整した商品
  • お客様のご要請でメーカーから鑑定書・鑑別書の発行を受けている商品
  • 車用タイヤ・ホイールセット
  • リチウム電池、およびそれを内蔵する商品
  • その他、商品詳細ページに返品できない旨の記載がある商品

Amazonで購入した商品を返品するやり方

それでは早速、返品するやり方を解説していきます。

1、注文履歴画面を開く

まず、Amazonトップページにアクセスしてログインしてください。

すると右上の方に「注文履歴」というリンクがあるのでクリックします。

Amazonトップページ

2、注文履歴画面での操作

注文履歴画面で対象の商品を見つけます。

商品の右側にいくつかボタンがあるのですがその中に「商品の返品」ボタンがあるのでクリックします。

商品の返品をクリック

すると返品理由を聞かれる画面に遷移します。

返品理由を入力

返品の理由を以下の一覧から選択します。

  • 間違えて注文した
  • Amazon.co.jp以外でより安い商品を見つけた
  • 性能や品質が良くない
  • 手持ちのアイテムとの互換性がない
  • 商品がしっかりと梱包されていなかった
  • お届け予定日までに届かなかった
  • 付属品や特典が不足している
  • 商品に、配送中にできた目立った傷や破損がある
  • 注文した商品とは違う商品が届いた
  • 商品に不具合または損傷がある
  • 注文していない商品が余分に入っていた
  • 都合により必要が無くなった
  • 注文した覚えがない
  • サイト上の説明と違った

次にコメントを書きます。

僕の場合は商品ページに記載してあった情報と異なる仕様の商品が届いた旨を記載しました。

ここでの注意点は、「返金してください」「交換してください」を書いても意味が無いということです。

商品によって返金対応なのか交換対応なのかが異なるみたいで次の画面で自動的に決められてしまいます。

3、手続方法の確認

手続方法の確認

上記の画面で手続き方法の確認を行います。

今回の場合、手続き方法は「返金」となったのでどこに返金されるのかを確認して次に進みます。

※出品者が販売し、Amazonが発送する商品については交換を行ってません。
今回はAmazonマーケットプレイスで出品者が販売していたものだったので返金処理となったようです。

4、返送方法の確認

返送方法の確認

返送方法の確認を行います。今回の場合は「お客様の御都合のよい方法でご返送」と書かれているので普通にコンビニで返送したいと思います。

右側に返金予定額が記載されているので念のため確認しておきましょう。

また、画面下の方にいつまでに到着するように返送してくださいという記載があるので指定された期日までに届くように返送を行う必要があります。

※返送する商品の総額が7,500円以上の場合は、宅急便、ゆうパック、日本郵便の集荷サービスなど、輸送状況を追跡出来る方法で返送する必要があります。

「返送手続きを開始」をクリックして次に進みます。

5、返送ラベルを印刷して梱包

返送用バーコード印刷

画面一番上に「返品用ラベルと返送手順を表示・印刷」ボタンがあるのでクリックして印刷します。

2枚印刷されますが1枚は返送方法を記したものです。

使うのは以下のバーコードが表記されている方の紙です。

返送用バーコード

これをハサミで2つにします。

返送用紙を切る

左側が梱包したダンボールのわかりやすい位置に貼るもの。

右側が商品と一緒に梱包するもの。

以下のようにバーコードが記載された紙を商品と一緒に梱包します。

梱包する

あとはダンボールの表面、見やすい位置に返送先が書かれた紙を貼り付けて完了です!

梱包完了

6、コンビニで発送手続き

発送手続きは何を使ってもいいのですが、コンビニが近くにあったのでコンビニで発送手続きを行いました。

今回の場合は商品ページに記載されていた内容と違う仕様のものが送られてきたので着払いで送りました。

返品のやり方は以上となります。

思ってたより簡単ですよね。返品のやり方を簡単にまとめると以下になります。

返品のやり方まとめ
  1. 返品用のバーコードが表記されたものを印刷
  2. 1で印刷したものを商品と一緒に梱包
  3. 発送する

シンプルにまとめると3ステップです。

めちゃくちゃ簡単ですね!

返品の注意点は?

注意点は商品到着後30日以内に返品・交換を完了する必要があるということです。

この期間を過ぎてしまうと返金額が20%減額されてしまいます。

返金はどのようにされるの?

注文時に支払いした方法によって返金方法も異なります。

クレジットカードで支払った場合

Amazonギフト券での返金、または購入時と同じクレジットカードへの返金が選べます。

代金引換で支払った場合

Amazonギフト券での返金となり、返送品受領後、1〜3週間程で届きます。

Amazonギフト券で支払った場合

Amazonギフト券の残高に戻ります。

返金の詳細についてはこちら

返品が可能な期間は?

返品を受け付けている期間は商品到着後30日以内です。

返品したい場合は商品が届いてからなるべく早く対応するようにしましょう。

開封済みでも返品できるの?

開封済みでも返品はできます。

しかし、お客様都合での返品の場合は開封していると返金額が50%になります。

また、商品配送料・手数料・ギフトラッピング料は返金されません。

返送料金はかかるの?

返品理由や商品に応じて返送料金の有無が変わってきます。

元払いの場合

  • お客様都合による返品・交換
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品のうち、Amazonマーケットプレイス出品者が発送する商品
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品のうち、The Dropの受注生産品

着払いの場合

  • トラブルや不具合がある商品
  • 服&ファッション小物、シューズ&バッグストアの商品のうち、The Dropの受注生産品を除く、Amazon.co.jpが発送する商品
  • 腕時計、ジュエリーストアの商品のうち、Amazon.co.jpが発送する30万円(税込)未満の商品
  • Dash Buttonを使って注文した商品

返送の詳細についてはこちら

購入時についたAmazonポイントはどうなる?

購入時についたAmazonポイントは返品時にしっかり差し引かれます。

もし、差し引かれる前にAmazonポイントを使った場合は返金額から差し引かれるようになっています。

まとめ

インターネットショッピングでの返品手続きって面倒くさそうって思ってました。

実際にやってみると超簡単で驚きましたね。

Amazonのヘルプページにも返品に関する情報が掲載されているのでリンクを貼っておきますね!

>>  返品・交換の手続きをする

>>  返品・交換の条件