賃貸でも懸垂トレーニングをする必須アイテム紹介レビュー!

今までジムに通って筋トレをしていたんですがジムってお金かかりますよね。

自宅でも筋トレできないかなとダンベルを買ったのですが懸垂(チンニング)はどうするか悩みました。

そこで見つけたのが賃貸でも置ける懸垂器具です。
今回は、賃貸の自宅でも置けるおすすめの懸垂器具をご紹介します。

懸垂(チンニング)は背中の筋トレに必要

懸垂は背中の筋トレに必要なトレーニングです。
懸垂をすることで逆三角形の大きな背中を手に入れることができます。

懸垂で鍛えられ筋肉は広背筋といって背中で一番大きな筋肉です。

筋トレをする時は大きな筋肉から鍛えていくと効果的です。

賃貸で使える懸垂器具は2種類

賃貸で使える懸垂器具は大きく分けて2種類あります。

ドアの淵に引っ掛けて使うタイプ

部屋のドアの上部にある淵に引っ掛けて使うタイプです。

外して保管できるので使いたい時に引っ掛ければいいので場所をとらないのがいいですね。

置くタイプ

場所を取ってしまうのですが置くタイプの懸垂器具もあります。

ぶら下がり健康器をイメージしてもらうと分かりやすいかな。

置くタイプは場所をとりますが安定して懸垂ができるのと、ディップス(腕のトレーニング)もできるので鍛えられる部位も増えます。

賃貸におすすめはどのタイプの懸垂器具?

賃貸におすすめなのは置くタイプです。

ドアの淵に引っ掛けるタイプだと、淵を壊してしまわないか心配になります。

あと、懸垂してるときに勢いで外れてしまうと落下してしまうので危険ですね。

ある程度、筋肉量があってゆっくり懸垂ができる人には向いてますが初心者は勢いをつけたりするので置くタイプがおすすめです。

賃貸の自宅にも置ける懸垂器具

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おぉ〜でかいですね!

部屋が一気に狭くなりました(笑)

これが実際に購入した懸垂器具です。

価格は13,400円でしたがもうこの商品は売り切れになってます。

今はAmazonでもっと安くて良さそうなもの取り扱ってますね。

賃貸の自宅でもちゃんと置くことができましたよ!

結構しっかりした作りで身長182cmで82Kgの僕が懸垂しても壊れることはありません。

土台もしっかりしているのでバランス崩して倒れるなんてこともなさそうでした。

僕が購入した懸垂器具は上部と両サイドのグリップ部分にクッションがついているものだったので懸垂をする時にあまり手が痛くならないので助かってます。

懸垂器具は組み立て式

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宅急便が届いた時、思ったより箱が小さかったので「おぉコンパクト!」って印象。

開けてみると部品がこれだけ入っていました。

組み立てには特別な工具は不要で組み立てに必要なものは全て入ってます。

特に大きなトラブルもなくスムーズに組み立てることができました。

懸垂を日課にしたら猫背が少し良くなった

猫背が良くなる

僕は職業柄1日中デスクに座りっぱなしな事が多くてついつい猫背になってしまいがちなんですよね。

この生活をずっと続けていたらストレートネックにもなるし、頭痛もひどくなるしで大変でした。

しかし、懸垂器具を買ってからこまめに懸垂をするようになって猫背が少し良くなった気がします。

ちょっと今日は懸垂キツイなって時はぶら下がってるだけです。

それだけでも背骨がボキボキ!って鳴るんですよね。

「あぁ背骨が曲がって凝ってたんだな」って思います。

あとは、懸垂をすることで背中の筋肉がついたせいか頭痛が無くなった!

ずっと整体に通ってたんですが「背筋がなさすぎて支えられていないから頭痛になってる」と言われてました。

しかし、懸垂器具を使って毎日懸垂をしてたら筋肉がついたんでしょうね全然頭痛が来なくなりました。

懸垂器具のいろんな使い方

洗濯物を干す

懸垂器具は懸垂をするだけじゃなく色んな使い方があるんです。

それは洗濯物を干すこと!(笑)

「やっぱりな!」という感じですが干しますよねそりゃ。

意外にコートとか長さのあるものとか干すのに最適ですよ。

懸垂する時には外しますが普段はコートやら何やら干されてます。

まとめ

結論として懸垂器具は買ってよかったと思います。

ジムに行かなくてもこまめに懸垂が自宅で出来るのでやっぱり筋肉の付き方も違います。

まだまだ、ジムでゴリゴリやってる人みたいにはできませんが懸垂を続けて健康維持に役立てたいと思います。