FitbitCharge2購入レビュー!目覚まし機能搭載で早起きができるように!

FitbitCharge2着用

日々の活動量を測るガジェットっていろんなものが出ていますよね。

今回は、FitbitCharge2のレビューをしますので気になってる方は見てみてください。

FitbitCharge2とは?

FitbitCharge2とは腕時計型の活動量計です。

スマホアプリと連動していて1日の歩数、移動距離、消費カロリーなどが記録されます。

また、自動睡眠記録機能もあるので睡眠時間やサイクルも自動記録。

自分の活動を見直したい時に便利なガジェットです。

FitbitCharge2を購入した理由

僕は今までNIKEのFUEL BANDを使っていたのですが壊れてしまったので新しい活動量計を探していました。

選考ポイントは3つだけ。

  • 目覚まし機能がついてること
  • つけ心地に違和感がないこと
  • アプリ連動していること

そこで見つけたのがFitbitCharge2でした。

活動量計ブランどとしては結構有名なメーカーだそうで様々な種類の活動量計が発売されていました。

FitbitCharge2購入レビュー

パッケージはこんな感じ!

FitbitCharge2のパッケージ

しっかりとした箱に入ってます。

開けてみるとこれはどこかで見たようなイメージ!
Appleを意識してますね完全に。

FitbitCharge2本体

本体の他には充電器と説明書みたいなものが付いてました。

FitbitCharge2説明書

セットアップはウェブとアプリで簡単

まずつけてみると以下の動画のようにwww.fitbit.com/setupにアクセスしろって言われます。

FitbitCharge2の初期画面はこんな感じ!

ここにアクセスするとアプリをダウンロードしろと言われるわけです。

早速アプリをダウンロードすると設定が始まります。

設定は質問に答えていくだけですぐに完了します。

FitbitCharge2設定完了画面

手首周りのサイズについて

FitbitCharge2着用

僕は182cmのやせ形でしたがSMALLサイズにしました。

箱から開けた時は小さっ!って思いましたがつけてみると意外にこんなものかなと。

なので、よほど手首の太い人でなければSMALLサイズで大丈夫だと思います。

一応、FitbitCharge2の箱の側面にもサイズを測る目安みたいなのが載っているので測ってから購入することをお勧めします。

もし間違えてもこのシリーズはバンドだけ購入もできるのでまぁ安心かなと思います。

充電の仕方について

充電は専用のクリップ型充電器を使用します。

クリップ型になっているのでFitbitCharge2本体を挟むだけで充電可能。

クリップを本体につけると本体がブルっと振動します。

USBで充電できるのでPCに繋いで充電できるのが良いですね。

バッテリーはどのくらいもつのか

FitbitCharge2のバッテリーは1回フル充電すれば5〜6日間くらいはもちます。

スマホと連携しててもこのくらいは持つので日常的に使うものとしては満足のいくバッテリーもちです。

心拍センサーの正確性について

FitbitCharge2には心拍センサーが付いていて本体の裏側でピカピカと光を照射して計測しています。

心拍数を細かく意識はしてませんが、運動してる時は高くなるし、座ってる時は平常時だし特に狂った値が出るなんて事はありませんでした。

バンドの交換について

FitbitCharge2はバンドを交換することができます。

日常的に使っているものなので汗で汚れてしまった時や、気分を変えたい時など交換が自由にできるのは嬉しいですね。

ただ、僕は黒のシンプルなもので十分なので交換はしたことがありません。

付属のもので十分使えます。

目覚まし機能が早起きに有効

FitbitCharge2の機能として、目覚まし機能が個人的にはかなり便利で早起きできるようになりました。

アプリ側で時間を設定すると決まった時刻にバイブで起こしてくれます。

心地いい程度のバイブですので驚いて起きる感じではありません。

うるさいアラームでイラっとして起きることがなくなったのでかなりストレス軽減になりましたね。

しかも睡眠ログまで記録してくれるので今週の平均睡眠時間とかも分かっちゃうわけです。

平均8時間程度じゃない時は次の週は早めに寝ようとか気にする目安になります。

あと、寝る時間になると「そろそろ体を休める時間です」といった感じでお知らせしてくれます。

FitbitCharge2を使うメリット

FitbitCharge2を使うメリットは2つあると感じました。

1つはFitbitCharge2に表示されている歩数が昨日よりも少ないと歩きたくなるので日常的に運動量が増えるということ。

2つ目は朝起きれなかったのに決まった時間に起きれるようになることですね。
目覚まし機能は朝が苦手な僕にはかなり助かりました。

FitbitCharge2を使うデメリット

FitbitCharge2を使うデメリットは運動ベースの日常になってしまうことです。

昨日の歩数よりも多く歩いておきたいと思うようになりちょっと遠回りして歩いて帰ることが増えました。

そのため、家に帰る時間が若干遅くなるので他の時間が削られるとになります。

FitbitCharge3との比較

FitbitCharge2とFitbitCharge3では以下の点が違います。
外見はあまり変わってないですが中身がバージョンアップされてます。

タッチスクリーンに対応

FitbitCharge2では本体に振動を与えて画面を切り替えてましたがFitbitCharge3ではタッチスクリーンで操作ができるようになっています。

水深50メートルまでの耐水性能

耐水性能が追加されたことにより、水泳のデータを記録する事ができるようになりました。

バッテリー持ちが5日間から7日間に伸びた

バッテリー持ちが2日伸びたのはでかいですね。常に身につけてるものなので一回の充電で7日間持つのは助かります。

FitbitCharge2購入レビューまとめ

FitbitCharge2を使ってみて良かったことは意識的に「歩こう」と思えたことです。

今日、何階分の階段を上ったかも計測してくれるのでちょっとした移動であれば階段を使うようになりました。

1日1万歩を目安に歩くと健康に良いみたいなのであまり歩いてない時は意識的に歩いてスーパーに行くようにしたりとか「歩く」ということを意識するきっかけを作ってくれるガジェットですね。