AnkerドライブレコーダーC1購入レビュー!1万円以内でも十分の性能!

1万円以内で買えるドライブレコーダーのAnker製RoavDashCamC1を購入しました!

スマホと同期してその場で映像確認できる優れもので、AnkerならではのUSBポートも搭載。

今回は、Anker製RoavDashCamC1の購入レビューをしたいと思います。

AnkerドライブレコーダーC1を購入した理由

昨今のあおり運転で不安になりドライブレコーダー購入を検討していました。

しかし、ドライブレコーダーの利用は初体験。

何がいいのやら正直わかりませんでした。

価格帯もピンキリで「何万円もするものは買えないなぁ」と思い安いものを探すことに。

安いものを探していると1万円以内で買える物を発見!

それがAnkerドライブレコーダーRoavDashCamC1でした。

1万円以内でありながら、ドライブレコーダーの役割を果たすには十分な性能です。

AnkerドライブレコーダーC1購入レビュー!

C1の開封画像

同梱品は必要最低限でシンプル!

箱をパカっと開けるとシンプルにカメラが入っていて、その下に同梱品が入っています。

C1の同梱品

同梱品一覧

  • 2ポートカーチャージャー
  • Micro USBケーブル
  • 取り付けマウント(2個)
  • 調整用バール
  • 取扱説明書

C1はカメラ部分が動くので微調整可能!

本体は黒いボディにオレンジの文字がアクセントになっています。

カメラ部分は前後に動くようになっているので本体取付後も微調整ができます。

C1本体

液晶は部分的にタッチパネル

液晶面は記号が書いてある部分のみがタッチ可能。

矢印部分で操作して、OKボタンで選択といった感じです。

操作感度は普通で特に操作性については問題無しです。

C1本体

サイドにはスピーカー搭載

オレンジ色の部分がスピーカーになっていて音声も録音することができます。

僕は今のところ音声機能はオフにしています。

歌ってる音が録音されてたら恥ずかしいので。。

スピーカーの下にある丸いボタンは電源スイッチです。

C1本体

microSDカード差込口は上部にある

本体上部にある小さな穴がmicroSDカードの差込口です。

RoavDashCamC1はmicroSDカードにデータが記録されます。

microSDカードの付属はしていないのでクラス10・32GBのmicroSD / TFカードを別途購入する必要があります。

C1本体

実際に取り付けてみた

実際に取り付けてみるとフロントガラスの外からはこんな感じで見えます。

フロントガラスに設置した画像

助手席側から見るとこんな感じです。

フロントガラスに設置した画像

設置箇所は運転席側か助手席側か迷いましたが運転中に操作することはないので運転の邪魔にならない助手席側に設置しました。

映像もしっかり液晶面に映っています。(すみません。ぼかしかけてます。)

C1の液晶画面

映像の鮮明度はクリアなのか?

C1には最先端のSONY製CMOSイメージセンサーと高性能チップセットが搭載されています。

そのため映像はフルHD(1080p)の高精細映像なのでかなり綺麗に移ります。

実際に録画された映像をスマホにダウンロードして見てみましたが思っていたよりクリアに映っていました。

ナンバーもしっかり映っているし、145度の広角レンズなので助手席側につけても運転席側までしっかり映ります。

駐車中の当て逃げ録画機能

C1にはGセンサーという駐車中の衝突を検知する機能が付いているので駐車場で当て逃げされてしまった際にも自動録画が起動します。

もし、スーパーなどの駐車場で当てられてしまってもドライブレコーダーに映っていれば犯人を割り出すことができるかもしれません。

C1の取り付け方

取り付けは車知識ゼロの僕でも簡単に取り付けられました。

STEP.1
本体をフロントガラスに取り付ける

まずは本体を取り付けます。
本体の取り付け位置は法律でフロントガラスの上部20%と決まっているので上部に取り付けます。

例えばフロントガラスの縦幅が100センチあるなら

100×0.2でフロントガラス上部より20センチ以内に取り付ける必要があります。

STEP.2
配線を埋め込んでいく

次に配線をフロントガラスの端やドアの端に埋め込みながらシガーソケットのところまで持っていきます。

埋め込む際には付属のバールを使えば簡単に埋め込む事が出来ました。

STEP.3
シガーソケットに接続する

最後にシガーソケット部分に接続して完了です。

エンジンを止めると数秒後にC1が自動停止、エンジンをかけると自動で起動します。

C1のメリット

メリットは費用対効果が高いということです。
1万円以内でドライブレコーダーに必要な標準機能を搭載しつつ、スマホで映像確認できるという便利機能もついているので費用対効果が高いと感じました。

スマホのアプリ画面はこんな感じです。

C1アプリ画面

C1のデメリット

デメリットは映像のダウンロード速度が遅いということ。

スマホで録画映像の視聴とダウンロードができるのですが両方とも速度が遅いです。

速度が気になる方はmicroSDカードを取り出してPC接続が手っ取り早そうです。

しかし、映像確認する時なんて事故があった時くらいなのでそんなに気になるところでも無いかなと思います。

まとめ

ドライブレコーダーは高いものから安いものまでピンキリです。

僕は360度撮影や前後カメラの必要性をあまり感じなかったのでRoavDashCamC1で十分でした。

標準的なドライブレコーダーですがスマホ同期でその場で映像確認ができるのは最高に便利です。

RoavDashCamC1の特徴

  • スマホ同期でその場で映像確認できる
  • USBポートがついてるのでスマホ充電可能
  • シガーソケットにさせば使える簡単設置
  • カメラの向きを微調整可能
  • 駐車中の当て逃げ自動録画機能がついてる
  • 1万円以内で買える