会話が続かない時の対処法を3つ紹介!誰とでも会話を長続きさせる方法

どうもこんにちは!副業ブロガーのホヌ(@hawaiisukiweb)です!

上司と2人きりになった時、好きな女の子と2人きりになった時に会話を続けることができないなんて事ありませんか。

僕は相手に質問をしても、回答を得て会話が即終了してしまう事がよくありました。

今回は誰かと2人きりになった時に会話が続かない時の対処法を紹介します。

会話が続かない時の事例紹介

営業で上司と外出する時に電車内で2人きりになり物静かな雰囲気の時に、何の話をすればいいのか分かりませんでした。

「連休何してたんですか?」と聞いても「家にいたね」と回答が返ってくるだけで話を広げることが僕には難しかったんです。

他にも「お子さん元気ですか?」と聞いても「あぁ元気だよ」で会話が終了してしまいます。

あまり込み入った質問をしても気持ち悪いと思われないだろうかと考えてしまい中々、会話を長続きさせる事が出来なかったのが20代の僕でした。

しかし、会話が続かない時の対処法を知ってから上司や女友達など誰とでも会話を楽しめるようになりました。

会話を長続きさせるための方法はこの本で習得しました。

会話が続かない時の原因

会話が続かない原因はいろんなパターンがありますが、一番よくあるパターンが質問の繰り返しになっているパターンです。

まさに先述した、僕の事例がそうでしたね。

とにかく質問をしても、すぐに会話が終了してしまうという失敗談でした。

質問ベースの会話だと、その質問ネタが尽きてしまった時に会話が終わってしまいます。

例えば

「趣味は何ですか?」

「旅行ですね。」

「どこに行かれるんですか?」

「ハワイによく行きますね」

「ハワイで何をするんですか?」

「ショッピングですね」

このようにしていると質問攻めしてるみたいですし、質問ネタが切れた時に会話が終わってしまいます。

こんなに質問を考えるのもただ疲れるだけですよね。

そもそも、会話は疲れるためにするのではなく、楽しむためにあるものです。

会話がすぐに終わってしまう原因は質問ベースの会話をしているからです。

会話が続かない時の対処法

会話が続かない時はまず自分が質問ベースの会話をしていないか確認してみてください。

質問ベースの会話をしてしまっている場合は、これから紹介する方法を試してみてください。

会話が続かない時に出来る対処法は3つあります。

会話が続かない時の対処法

  • 相手の感情に注目して会話

  • 相手の話を聞きたいという意思表示

  • 相手の共感ポイントの見定め

相手の感情に注目して会話

まずは、相手の感情に注目して会話をしてみるといいです。

例えば

「趣味は何ですか?」

「旅行ですね」

「旅行って知らない土地に行く時の新鮮さがたまらないですよね。どこに行った時が1番ワクワクしましたか?」

このように、「知らない土地に行く時の新鮮さがたまらない」という感情に訴えかけてあげます。

相手の感情に注目して掘り下げるだけで相手からどんどんエピソードを引き出すことができます。

こうすると質問をしなくても相手が勝手に喋ってくれるので会話を長続きさせる事ができます。

相手の話を聞きたいという意思表示

会話をしてる時に相手を見て、相づちを打っていますか?

これが出来ていないと「私の話なんて興味ないだろうな」と思われてしまい早々に話を切り上げられてしまいます。

会話をする時には「あなたの話をもっと聞かせてください」という姿勢を持つことが大事です。

人はだいたい自分の話を聞いてもらうのが気持ちいいものです。

相手が話している間はしっかりと相づちを打って「うんうん」「へー!」などの反応を細かくしてあげると気持ちよく話をしてくれるようになります。

また、適度にオウム返しをするのも1つのテクニックです。

相手の話中に出てきた言葉をそのまま言葉にするだけです。

例えばこんな感じです。

「昨日電車乗り過ごしちゃって大変だったんだよねー」

「え!電車乗り過ごしちゃったんだ!」

これだけでいいんです。

これだけで相手は、「あ、この人ちゃんと話聞いているな」と思ってくれます。

ちゃんと話を聞いてるという事が相手に伝われば、どんどん相手から話をしてくれるようになるので是非試してみてください。

相手の共感ポイントの見定め

例えば「こないだ会社に忘れ物しちゃって大変でしたよ」

と言われたらどう返答しますか?

「いつ気づいたんですか?」

「会社のどこにあったんですか?」

という返答は30点です。

この場合相手が共感してほしいポイントは「会社に忘れ物して取りに戻ったのがめちゃくちゃ大変だった」というところです。

なのでベストな返答としては以下のようになります。

「えーー!大変でしたね!打合せ間に合うかドキドキしましたね!」

質問ベースの発言ではなく相手の感情に訴えかけるだけなのでめちゃくちゃ簡単ですよね。

しかも、質問攻めの圧迫感がないので気軽に話をしやすいという雰囲気も出す事ができます。

相手が共感してもらいたいポイントを見定めて返答する事で話が盛り上がるようになりますのでぜひ試してみてください。

女子同士の会話は感情ベースの会話

会話が続かない時の対処法として相手の感情に注目して話をしてみるということをお伝えしましたがこれは、女子同士の会話を観察するとかなり勉強になります。

女子同士の会話は質問と正確な回答のやり取りではなく「感情」オンリーです。

「あの上司うざいよねー」

「えーわかるー!言い方がうざいよねー」

「私、こんな事言われたよー」

「えーヒドイー」

って会話聞いたことありませんか?

こんな会話で何時間でも話を続ける事ができる女子の会話能力はすごく参考になります。

会話能力というよりかは、相手の感情を察する能力の方が正しいかもしれません。

女子同士の会話は感情ベースの会話の参考になるので一度聞いてみてください。

会話が続かない時の対処法まとめ

まずは、自分が質問攻めの会話をしていないかを自己分析してみましょう。

もし、質問攻めの会話をしてしまっていた時は今回紹介した3つの対処法を試してみてください。

会話が続かない時の対処法

  • 相手の感情に注目して会話

  • 相手の話を聞きたいという意思表示

  • 相手の共感ポイントの見定め

会話を長続きさせるいちばん重要な事は「相手の感情に注目すること」です。

これが出来ていれば相手に気持ちよく話をしてもらえるので会話が終わった時に、またあの人と話したいなと思ってもらえるはずです。

今回ご紹介した会話のテクニックについては全て「マンガでわかる!15分以上誰とでも会話がとぎれない!話し方」に書いてあります。

僕はこの本を読んでから人との会話が楽しくなりました。

感情に注目するだけで、女の子とも話しても盛り上がるし上司ともいい関係を築けるようになりました。

人との会話が長続きしないと悩んでる方にはおすすめできる一冊です。

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