リファラースパムを除外する一番簡単な方法を公開!

ある時、Googleアナリティクスでアクセス解析をしていると、よく分からない英語のURLがたくさん表示されていました。

一番よく見るのがsharebutton.toとかVitaly rules googleとかです。

あ、このURL絶対に検索しないでくださいね。

この、「なんだろうこのURL?検索してみよう」という心理を使った罠がリファラースパムなんです。

リファラースパムはGoogleアナリティクス側で除外処理をするのが一般的な対処方法です。

その除外処理がめちゃくちゃ面倒なんです。

一般的には参照URL言語設定で除外するんですがこの除外処理に当てはまんないものが出てきたりするといたちごっこになってしまうんです。

一番簡単な除外方法

僕は国で除外フィルタをかけています。

かなりダイナミックな方法ですがこれが一番早いです。

だいたい、リファラースパムが来るのは日本以外ですからアメリカやロシアからの流入はフィルタで表示させなくすればいいんです。

僕のブログは日本の方向けに情報を発信しているという明確な運営理由があるので外国からのアクセス数を解析する必要がないんです。

この方法が一番早くて楽でしたね。

フィルタ機能で国を除外してみよう!

まずは、ナビゲーションから「管理」を選択して上記画面に遷移します。
一番右端のビューという列に「フィルタ」という項目があるのでここをクリック!

フィルタ設定画面に来たらオレンジのボタン「フィルタを追加」をクリック!

フィルタ設定画面になりますので、まずはフィルタ名を設定します。

次にフィルタの種類を「カスタム」にします。
フィルタフィールドを「国」にします。

ここが少し変わっているのですが国除外するときは以下のように表記します。

(Russia)(Germany)(United States)(Italy)(Netherlands)(Poland)(Nepal)(United Arab Emirates)(Portugal)(Brazil)

カッコで括るんです。連結して書いて大丈夫です。
上記は僕が設定しているものなのでそのままコピペでも大丈夫ですよ!

最後にフィルタを保存で完了です。

設定が反映されてない!?

設定が完了して、さぁアクセス解析画面を見てみようと思い、見てみると設定が反映されてない!

もしかしたらこう思う人もいるかもしれません。

実際に僕は焦ってしまいましたからね。

安心してください。設定は反映されています。

ただ、今表示されているのはフィルタ設定をかけていなかった期間のデータっていうだけなんです。

1週間後にその1週間だけソートして見てみてください。

しっかりとアクセス解析結果からリファラースパムが除外されていることがわかるはずです。

まとめ

リファラースパムのせいで正確なアクセス解析ができなくて困りますよね。

そんなときは目的思考で海外のアクセスを除外してしまいましょう。

もちろんアーティストさんとかで海外のアクセスも見たいという方はこの方法はできませんので注意してくださいね!

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