AnkerドライブレコーダーRoav DashCam C1レビュー!1万円以内でも十分の性能!

Roav DashCam C1

どうもこんにちは!副業ブロガーのホヌ(@hawaiisukiweb)です!

1万円以内で買えるAnkerのドライブレコーダーRoav DashCam C1を購入しました。

スマホと同期してその場で映像確認できる優れ物で、AnkerならではのUSBポートも搭載。

1万円以内で十分すぎる機能が搭載されたコスパ最強のドライブレコーダーですが、掘り下げてレビューしたいと思います。

AnkerドライブレコーダーRoav DashCam C1とは?

Roav DashCam C1

Anker社から発売されているドライブレコーダーです。

1万円以内で購入できる手頃なドライブレコーダーですが、走行中の録画、エンジンと連動しての起動、駐車中の自動録画まで一通りの機能が揃っているコスパ最強のドライブレコーダーです。

特に注目したいのがWifi接続を利用したスマホでの映像確認ができるところ。

Roav DashCam C1とスマホのみでWifi接続を行いスマホで映像確認ができます。

もちろん、映像のダウンロードも可能。

Roav DashCam C1の仕様

製品寸法 約86 x 66 x 36mm
製品重量 約119g
入力 5V – 1A

Roav DashCam C1を購入した理由

昨今のあおり運転で不安になりドライブレコーダーの購入を検討していました。

しかし、ドライブレコーダーの利用は初体験で何が良いのかさっぱり分かりませんでした。

価格帯もピンキリで「何万円もするものは買えないなぁ」と思い、安いものを探すことに。

安いものを探していると1万円以内で買えるAnkerドライブレコーダーRoav DashCam C1を見つけました。

1万円以内でありながら、ドライブレコーダーの役割を果たすには十分な性能のドライブレコーダー です。

Roav DashCam C1のレビュー

Roav DashCam C1の評価
映像鮮明度
(5.0)
取り付けやすさ
(5.0)
スマホでの動画確認
(4.0)
コスパ
(5.0)
デザイン
(5.0)
総合評価
(4.5)

映像の鮮明度は文句なし十分です。

ドライブレコーダーの目的は相手のナンバーを捉えることですが問題なく写ります。

取り付けも付属の工具のみで素人でも簡単に取り付けることができます。

取り付けは丁寧にやって30分くらいで取り付け可能です。

1万円以内でドライブレコーダーに必要な役割を果たしてくれるのでコスパは良いと思います。

ホヌ
デザインもかっこいいので取り付けるとテンション上がります!

Roav DashCam C1の同梱物

箱を開けるとシンプルにカメラが入っていて、その下に同梱物が入っています。

C1の開封画像

同梱物一覧

  • Roav DashCam C1
  • 2ポートカーチャージャー
  • Micro USBケーブル
  • 取り付けマウント(2個)
  • 調整用バール
  • 静電吸着シート
  • 取扱説明書

C1の同梱品

調整用バールは配線を窓の隙間に埋めていくための道具です。

取り付けに必要な物は一通り揃っています。

Roav DashCam C1のカメラ角度調整

本体は黒いボディにオレンジの文字がアクセントになっています。

カメラ部分は前後に動くようになっているので本体取付後も撮影エリアの微調整ができます。

C1本体

Roav DashCam C1の液晶パネル

液晶面は記号が書いてある部分のみがタッチ可能。

C1本体

矢印ボタンで操作して、OKボタンで選択といった感じです。

操作感度は普通で特に操作性については問題無しです。

Roav DashCam C1のスピーカー機能

オレンジ色の部分がスピーカーになっていて音声も録音することができます。

C1本体

僕は今のところ音声機能はオフにしています。

歌ってる音が録音されてたら恥ずかしいので。。

スピーカーの下にある丸いボタンは電源スイッチです。

Roav DashCam C1のmicroSDカード差込口

本体上部にある小さな穴がmicroSDカードの差込口です。

C1本体

RoavDashCamC1はmicroSDカードにデータが記録されます。

microSDカードは付属していないのでクラス10・32GBのmicroSD / TFカードを別途購入する必要があります。

Roav DashCam C1を車に取り付けてみた

実際に取り付けてみるとフロントガラスの外からはこんな感じで見えます。

フロントガラスに設置した画像

助手席側から見るとこんな感じです。

フロントガラスに設置した画像

設置箇所は運転席側か助手席側か迷いましたが、運転中に操作することはないので運転の邪魔にならない助手席側に設置しました。

映像もしっかり液晶面に映っています。(すみません。ぼかしかけてます。)

C1の液晶画面

Roav DashCam C1の取り付け方

取り付けは車知識ゼロの僕でも簡単に取り付けられました。

STEP.1
本体をフロントガラスに取り付ける

まずは本体を取り付けます。
本体の取り付け位置は法律でフロントガラスの上部20%と決まっているので上部に取り付けます。

例えばフロントガラスの縦幅が100センチあるなら

100×0.2でフロントガラス上部より20センチ以内に取り付ける必要があります。

STEP.2
配線を埋め込んでいく

次に配線をフロントガラスの端やドアの端に埋め込みながらシガーソケットのところまで持っていきます。

埋め込む際には付属のバールを使えば簡単に埋め込む事が出来ました。

STEP.3
シガーソケットに接続する

最後にシガーソケット部分に接続して完了です。

エンジンを止めると数秒後にRoav DashCam C1が自動停止、エンジンをかけると自動で起動します。

Roav DashCam C1の映像画質

Roav DashCam C1には最先端のSONY製CMOSイメージセンサーと高性能チップセットが搭載されています。

そのため映像はフルHD(1080p)の高精細映像なのでかなり綺麗に移ります。

実際に録画された映像をスマホにダウンロードして見てみましたが思っていたよりクリアに映っていました。

ナンバーもしっかり映っているし、145度の広角レンズなので助手席側につけても運転席側までしっかり映ります。

Roav DashCam C1の映像再生方法

映像の再生方法は3つあります。

映像再生方法

  • 本体で再生
  • microSDカードをPCで読み込み再生
  • スマホをWifi接続して再生

映像を本体で再生

本体でも映像を再生することができます。

しかし、本体の液晶は小さいため本格的に映像を確認するには向きません。

ちょっと心配な事があったときにサッと確認する程度がちょうど良いです。

microSDカードをPCで読み込んで再生

映像データは本体に差し込んだmicroSDカードに記録されています。

microSDカードを抜き出してPCで読み込む事で、PCの大画面で映像を確認する事ができます。

スマホをWifi接続して再生

Roav DashCam C1にはWifi接続機能が搭載されているので、スマホの専用アプリからWifi接続をして映像をスマホで確認することができます。

車内でも手軽にスマホで映像確認ができるので1番おすすめの映像確認方法です。

Roav DashCam C1の専用アプリはこちら

Roav DashCam C1の駐車中の録画機能

Roav DashCam C1にはGセンサーという駐車中の衝突を検知する機能が付いているので駐車場で当て逃げされてしまった際にも自動録画が起動します。

もし、スーパーなどの駐車場で当てられてしまってもドライブレコーダーに映っていれば犯人を割り出すことができるかもしれません。

Roav DashCam C1を使うメリット

メリットは費用対効果が良いということです。

1万円以内でドライブレコーダーに必要な標準機能を搭載しつつ、スマホで映像確認できるという便利機能もついているので費用対効果が高いと感じました。

スマホのアプリ画面はこんな感じです。

C1アプリ画面

Roav DashCam C1を使うデメリット

デメリットは映像のダウンロード速度が遅いということ。

スマホで録画映像の視聴とダウンロードができるのですが両方とも速度が遅いです。

速度が気になる方はmicroSDカードを取り出してPC接続が手っ取り早そうです。

しかし、映像確認する時なんて事故があった時くらいなのでそんなに気になることでも無いかなと思います。

Roav DashCam C1レビューまとめ

ドライブレコーダーは高いものから安いものまでピンキリです。

僕は360度撮影や前後カメラの必要性をあまり感じなかったのでRoavDashCamC1で十分でした。

標準的なドライブレコーダーですがスマホ同期でその場で映像確認ができるのは最高に便利です。

Roav DashCam C1の特徴

  • スマホ同期でその場で映像確認できる
  • USBポートがついてるのでスマホ充電可能
  • シガーソケットにさせば使える簡単設置
  • カメラの向きを微調整可能
  • 駐車中の当て逃げ自動録画機能がついてる
  • 1万円以内で買える

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