【allroundoレビュー】ライトニングケーブル対応の超コンパクトな充電ケーブル

ワイヤレスイヤホンやiPhoneなどの電池が外出先で切れてしまった時に、モバイルバッテリーで充電しますが困るのが充電ケーブル。
接続方式ごとにケーブルを持ち歩くとかなりかさばります。

ホヌ
今までに何本断線させたことか・・・

なるべくコンパクトな充電ケーブルをスマートに持ち歩きたいと思いallroundoを購入しました。

allroundoの評価
携帯性
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
充電速度
(4.0)
耐久性
(5.0)
総合評価
(4.5)

allroundoの外観と付属品

フォンメーレン社が出すallroundoはその名の通りオールラウンダーな充電用ケーブルで6種類の接続方式に対応しています。

 

対応している接続方式

  • USB-A 給電 – USB-C 充電
  • USB-A 給電 – iPhone、iPad 充電
  • USB-A 給電 – マイクロUSB 充電
  • USB-C 給電 – iPhone、iPad 充電
  • USB-C 給電 – マイクロUSB 充電
  • USB-C 給電 – USB-C 充電

 

allroundoは「2018 年 European Product Design Award、2019 年 German Design Award」を受賞しており利便性、デザイン性共に評価できる充電用ケーブルです。
以下、German Brand Awardの審査員コメントを引用します。

 

「allroundo®は現代的で確実な方法で、デジタルライフスタイル世代のインディビジュアルなニーズを体現して いる。」

 

最近では、デジタルデバイスを複数持ち歩くようになったのでallroundoのようなコンパクトでオールインワンデザインの充電ケーブルは重宝しますね。

allroundoのスペックは以下の通りです。

データ転送速度 480Mbps
最大充電速度 1.8A
素材 ABS樹脂、シリコン
ケーブル長 500mmカールコード
重量 46g
サイズ 直径65mm x 19 mm

 

箱は白を基調としたシンプルなもので小さいです。デザインはこだわってますね!

 

allroundoの箱

 

箱を開けるとallroundoが入っていて、イラスト付きの説明書も付属しています。

 

allroundo開封

 

allroundoのフタをパカっと開けると各種接続用端子とケーブルがコンパクトに収まっています。

 

allroundoの中身

 

取り出しても収納しやすいシンプル設計です。
接続端子は左から端末側USB-C、給電側USB-C、Lightningです。

 

allroundoの端末側端子

 

カールコードに直接付いている端子はUSB-AとMicroUSBです。

 

allroundoのケーブル

 

ライトニングケーブルにしてiPhoneを充電したい時にはカールコードについてるMicroUSB端子にLightning端子を接続して使います。

 

allroundoとLightningの接続

 

実際にモバイルバッテリーと接続するとこんな感じです。

 

モバイルバッテリーとの接続

 

カールコードなのでコードがかさばらずに心地いいですね。
大きさはiPhoneXSと並べるとこんな感じです。

 

allroundoの大きさ

 

手のひらにすっぽり入るほどコンパクトなので鞄に入れてても全くかさばりません。

allroundoの接続端子

allroundoの説明書

 

allroundoは5つの接続端子があり給電側、端末側で分けると以下の通りです。

 

端末側の端子

  • USB-C
  • Micro-USB
  • Lightning

 

給電側の端子

  • USB-A
  • USB-C

 

給電側2つ、端末側3つで2×3で6通りの接続ができるようになっています。
スマホの充電は以下の端末に対応しています。

Phone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8Plus、iPhone X、iPhone XR、iPhone XS Max、iPhone XS、iPad、iPad Mini、iPad Pro、サムスンギャラクシーS9、S9 Plus、S8、S8 Plus、Note 8、Note 9、A3 2017、A5,2017、A7 2017、A8 2018、A8 + 2018、A9、Huawei P20、P10、P9、P9 Plus、Mate 20

allroundoはライトニングケーブル対応

allroundoにはLightning端子が付属しているのでライトニングケーブルとして利用することもできます。

 

充電が出来るのはもちろんのこと、データ転送もできる優れものです。
試しにiMacと接続してみたら普通にデータ転送が始まりバックアップまで出来ました。
転送速度的にはそこまで遅くは感じませんでした。

 

ホヌ
データ転送中はどっちみち、他の作業をしているのでそもそも気にならないんですけどね。

allroundoのケーブル

allroundoのケーブルはカールコードなので元々はそんなに長くないのですが伸ばせば50cmまで伸びます。

 

よく電車内で立っている時にiPhoneとモバイルバッテリーを充電ケーブルで繋いで両方を片手で持つことがあるのですがケーブルがかさばらないので快適です。

MEMO
カールコードになっているので断線しにくいのも長く使えるいいポイントです。

allroundoの微妙なところ

allroundoを使う目的は充電ケーブルのコンパクト化なので目的はしっかり果たせていて満足しているのですが微妙なところはあります。

 

微妙なところは接続端子が小さいパーツなのでケースから取り出す時に誤って落としてしまうところです。

 

僕は電車内で立っている時によく使うので接続端子を落とさないように両手は開けた状態で慎重に接続端子を取り出しケーブルにセットするようにしています。

ホヌ
以前、片手にiPhoneを持ちながらセットしていたら落としました。

allroundoを購入した理由

普段から充電ケーブルを持ち歩いていたのですが、複数本持っているとかさばります。

 

持ち歩いていたケーブル

  • ワイヤレスイヤホン用にmicroUSB
  • iPhone用にライトニングケーブル

 

この2本をカバンに入れていると絡まったり断線したりするのでかなり不便でした。
なんとか、ひとまとめにコンパクトにしたいと思い見つけたのがallroundoです。

 

ケーブルを何本も持ち歩くよりかはひとまとめになっているallroundoで持ち物のシンプル化をしたいと思ったのが購入した理由です。

allroundoレビューまとめ

allroundoを使うようになってから充電用ケーブルを複数本持ち歩く必要がなくなりノンストレスになりました。

 

一番のお気に入りは必要に応じて伸び縮みさせることができるカールコード。
カールコードは断線しにくいのでおすすめです。

 

allroundoまとめ

  • ライトニングケーブルにしてiPhoneの充電、データ転送が可能。
  • カールコードなので断線しにくい。
  • 1つあれば6通りの接続ができるので充電に困らない。
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