ランディングページを無料で簡単に作れるペライチとは?

ランディングページを無料で簡単に作れるペライチとは?




WEB制作の仕事をしているとランディングページをコストかけずにすぐに作りたいんだけど!
という要望をいただくことがあります。

そんなこと言われてもランディングページ作るのにも時間はかかるものです。
構成を決めてライティング、デザイン、コーディングと、やることは結構あるんです。

デザインを作るにしても最低丸1日は必要です。

そんな時に便利なのがペライチというサービスです。
1ページだけなら無料でランディングページが作れちゃいます。

しかもコーディング知識不要です。

直感的に誰でも簡単にページを作ることができちゃうんです。

しかもレスポンシブ対応ときたから驚きです。

早速どんなサービスなのか見てみましょう!

まずは動画でサービスを見てみよう!

めちゃめちゃわかりやすい紹介動画がアップされていたのでまずはこれを見てみてください。

スマホでも快適に見れるレスポンシブ対応!

レスポンシブサイトの制作って結構、お金がかかるんですよ。
設計も必要ですし、単純に3デバイス分の見栄えを調整するコーディング費用が乗ってくるので相当な制作費用がかかります。

このペライチであればどのテンプレートを選んでもレスポンシブ対応しているのでスマホでもタブレットでも、もちろんPCでも見やすく自動的にレイアウト調整をしてくれるんです!

SEO対策もバッチリ設定可能!

ページをGoogleの検索エンジンに評価してもらうためにはメタ情報ってものを設定する必要があるんです。

このメタ情報も管理画面から簡単に設定することができるので検索でも引っかかりやすいようにするための対策が自分でできてしまうんです。

制作会社によっては「特に指定がなかったので」ということで適当なものを設定されてしまうケースも多いのではないでしょうか。
また、メタ情報を書き換えて欲しいだけなのに料金を取られてしまったりしたらお金がすごくもったいないですよね。

戦略的にいつでも自分でメタ情報を設定できるのはすごくいいポイントです!


メタ情報入力画面の様子です。

Facebook用のOGPタグの設定もできてしまいます。

もちろんGoogleアナリティクスも設定することができます。

40種類以上の豊富なテンプレートからデザインを選ぶだけ!

デザインテンプレートだからダサいページになるんじゃないの?っていう心配があるかもしれませんがご心配なく。

ペライチのデザインテンプレートはとても美しいです。

もうこれで十分です。よくある見栄えのランディングページが作れちゃいます。

実際にどんなデザインテンプレートがあるのかはデザインテンプレート一覧ページから見れますので是非見てみてください!

きっとイメージ通りのデザインテンプレートがあるはずです。

1ページだけなら永久無料!

これだけ素晴らしいサービスなのに1ページだけなら永久無料なんです!
しかも公開ページが1ページだけというだけなので作成ページは無制限なんです!

公開したいページがもうちょっとあるのであれば3ページ公開で月額833円です。

ちなみにもっと公開ページ数を増やしたい場合はオプション料金、月額300円で追加が可能です。

実際にペライチで作ったページはこんな感じ!

事例がいくつか紹介されていたのでキャプチャを紹介します!
こんなしっかりしたページが無料で作れちゃうなんて信じられませんね。

メインイメージもダイナミックに設定できます。

こんな写真と文字のレイアウトもできてしまいます。

よくみる、「お問い合わせの流れ」のこんな見栄えもできてしまいますよ!

デメリットってないの?

今のところ見当たりませんが、あえていうのであればページのURLが以下のようになってしまうところでしょうか。
https://peraichi.com/landing_pages/view/○○○○

しかし、これも有料プランにすれば独自ドメインを利用することができちゃいます!

あ、あと対応ブラウザがGoogleChromeのみになってるみたいです。

まぁこれもインストールすればいいだけですから大きな問題ではありませんね。

どうやって始めるの?

始め方は簡単でペライチのサイトから無料会員登録をします。
最低限の必要情報を入力するだけで簡単に登録ができてしまいます。

登録後はページ制作のチュートリアルが丁寧に用意されていますので指示に従ってクリックしているだけでページ作成の流れがすぐに理解できます。

まとめ

今回は誰でも簡単に無料でランディングページが作れてしまうペライチの紹介でしたがいかがでしょうか。
制作会社に何十万円も払ってランディングページを作っていた方は、こういったサービスを使ってみるのもいいのではないでしょうか。

また、制作会社からして見てもあまり予算を持っていないお客様を見つけた場合はペライチを進めてみるのも手ですね。

今回は触れませんでしたが決済機能なんかもつけることができるようになったみたいなのでこれからのサービス成長が楽しみです。