【アクセス解析用語まとめ】アクセス解析をするときに覚えておきたい用語をまとめて公開!

【アクセス解析用語まとめ】アクセス解析をするときに覚えておきたい用語をまとめて公開!




アクセス解析をやっているとややこしい言葉がたくさん出てきます。
CVRやらCTRやら言葉が全部似てるんですもん。
僕はこんな時は英語名でなんというのかを覚えるようにします。

例えばCVRはコンバージョンレートですのでコンバージョン率ということがわかりますね。
英語で覚えることでなんの用語なのかが識別できるようになるので覚え方としてはおすすめです。

今回はアクセス解析をするときに覚えておきたい用語をまとめてみました。
よく使うものは一通り網羅されていますので覚えてない方は要チェックです!

CVR(Conversion Rate)

WEBサイトに訪れたユーザーがどのくらいコンバージョンしているのかを表す割合の数値です。
コンバージョン数 / WEBサイトへの流入数で算出できます。

CTR(Click Through Rate)

クリック率のことです。
クリック数 / インプレッション数で算出できます。

CPA(Cost Per Acquisition)

1件のコンバージョン(成約)を獲得するためにかかった広告コストのことです。

CPC(Cost Per Click)

1クリックあたりの広告コストのことです。

CPI(Cost Per Install)

1インストールあたりの広告コストのことです。

ROAS

広告の費用対効果のことです。
売上高 / 広告費用 × 100で算出します。

PV数(Page View)

WEBページが表示された回数のことです。

UU数(Unique User)

WEBサイトに訪問したユーザー数のことです。

PPC広告(Pay Per Click Advertising)

クリックされることで広告料金が課金される広告の仕組みのことです。
GoogleAdWordsなんかはこのPPC広告に分類されます。

被リンク

自分のWEBサイトへのリンクです。
他のサイトの人が自分のサイトにリンクを貼ってくれたら被リンク数1となります。

SEO内部対策

サイトの中味に施すSEO対策のことで具体的にはGoogleの検索エンジンに読まれやすいようなHTML構造にしたり、内部リンクを最適化したり、いいコンテンツを作ったりすることです。

SEO外部対策

他のWEBサイトから外部リンクを貼ってもらったりして外部的要因で自分のWEBサイトを評価してもらうようにする対策のことです。

インプレッション数

広告の表示回数のことです。

セッション数

WEBサイトに訪問してから離脱するまでの一連の行動のことです。
例えばあるユーザーが朝にWEBサイトにアクセスをしてブラウザを閉じます。
夜にまたWEBサイトにアクセスしたらセッション数は2となります。

リファラー

WEBサイトでページ移動をする際にリンク元となったページのことです。
ユーザーがどこのページから遷移してきたのかがこれでわかります。

直帰率

ユーザーがWEBサイトを最初の1ページだけ開いて離脱してしまう割合のことです。
直帰率が高いということはそのページでユーザーとの関係性のミスマッチが起きているということなので見直しが必要です。

離脱率

サイトを見てみて他のページに遷移せずに離脱してしまった時の割合のことです。

まとめ

いかがでしょうか。知ってるもの知らなかったものあると思いますがこの辺は最低限、覚えておかないと仕事になりませんのでよく覚えておいてください。

ディレクションの仕事をしているとこういった言葉が当たり前のように飛び交います。
みなさん分かってる前提で話を進めるので覚えるようにしておきましょう!