クラウドワークスで採用されるにはポイントがあります!発注者が徹底解説!




クラウドワークスで中々、採用されない方、結構いるんじゃないでしょうか。
クリエイターからしてみれば競争、いや戦争ですよね。
僕に任してください!私に任せてください!
自分が依頼を出した案件の応募数をみると競争率高そうだなと思います。

そこで、制作会社勤務でクラウドワークスに外注している僕がどうやってクリエイターさんを採用しているのかを徹底解説します!
このポイントを押さえておけば今よりもずっと受注率が上がります。確実に!

なぜなら、このポイントから外れているクリエイターさんはメッセージが来ても読みすらしないからです。
それでは、いきますよ!

1,本人確認は必ず済ませておく

まず、ここが「未」になっている人は発注者からみるといつでも逃げれる人って印象です。
本人確認は済ましておきましょう!

2,実績掲載は必須!質の低い実績は載せないこと

だいたいまず、さらっとここみます。
デザインなら12個みれば実力がわかるので自分の最高の実績だけ載せておきましょう!

3,提示金額は予算内に収める

発注者は上司からこの金額に収めてと言われています。
なので予算額よりも大きな金額を提示されてきたらそれだけで選定基準から外されてしまいます。
応募者一覧ページで値段見て予算外のものは弾きますので^^;

4,高評価とコメントをもらえるように全案件、丁寧に対応して

発注者は最後に念のため評価コメントもチェックします。
ここで、ネガティヴな事やコメントがゼロの人は怖いのでやめるようにしています。

5,プロフィールはしっかり書くこと

どんな技術を何年やっているのかを見ます。
たとえば、DTPのデザイン事務所で5年やってましたって方にはお願いすることが多いです。
やっぱり長年の経験を持っている方は信頼できますからね。

まとめ

いかがでしたか?
なかなか案件を受注できなかった方、やってないポイントはありましたでしょうか。
もし、やれてなかったのなら今すぐやってみてください!
少なくともこのポイントを押さえておけば見られるようにはなります。

発注者はとにかく時間がないのでプロフィールや実績を見る人を何かしらの評価基準でフィルターがけするんです。
このフィルターから外れた人はもう選定のグループにすら入れてない状態なんですよね。

人生トライアンドエラーです!