つらい残業生活が嫌になった時に確認したい5つの項目

つらい残業生活が嫌になった時に確認したい5つの項目




毎日、残業の繰り返しで疲れ果てている人は日本に何人いるのでしょうか。

残業って本当に疲れますよね。

でも、「結果を出すために残業しなきゃ。」

「みんなも残業してるんだから残業しなきゃ」「でも残業つらいな」と思い込むことで無限ループに陥ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回、残業続きの生活に終止符を打つために確認しておきたい項目を5つにまとめてみましたのでチェックしてみてくださいね。

スケジュールを立てて分刻みで仕事をしていますか?

仕事は時間を意識しながらこなさないといつまでもダラダラしてしまいます。

考え込んでいたらいつの間にか16:00なんてことありませんか?

それでは残業も当たり前です。

仕事は分刻みで時間を意識しながらやったほうがいいです。

まず出社したら1日のやるタスクを洗い出して1個ずつ工数を見積もってください。

それを元に時間を守ってタスクをこなしていけば仕事スピードは格段に早くなります。

始めのうちは工数の計算が正確じゃないので少し残業をしてしまうかもしれませんがそのうち正確な工数見積もりができるようになります。

1日を10時間くらいで工数見積もりをしていませんか?

残業する前提で仕事をやろうとしていませんか?

1日に働く時間は8時間ですよ。しかしかなり多くの人が10時間くらい働く前提で1日を諦めてしまっています。

工数を見積もる時は8時間で見積もってください。

ここで出てくる問題は、8時間で見積もったら1日にこなせるタスク量が減ってしまうのではないかということです。

ここで残業しない人はこう考えます。

  • このタスクをもっと短時間でこなすにはどうすればいいのかな?
  • このタスクは目標達成のために本当に必要なんだっけ?

こう考えられるかどうかで残業するかしないかが変わってきます。

残業しないと嫌われると思ってはいませんか?

日本人特有かもしれませんがみんなと一緒に残業しないと嫌われるのではないかと思う人がたくさんいると思います。

こう考えるのはしょうがないですね。日本人なのですから。

しかしちょっと考えてみてください。本当に嫌われるのでしょうか。

もし、残業をしないで目標達成していたらどうでしょうか。

逆に尊敬されるのではないでしょうか。

そのためには良く休んでよく考える事が必要です。

また、「みんな残業してるんだからお前も残業しろよ」という雰囲気を出している会社はあまりいい会社ではないと思いますよ。

全てのタスクを100%やりきろうと思ってはいませんか?

タスクはやり込もうと思えばいくらでもやり込めます。

しかし、そんなの100%やりきってたらキリがないですよ。一生残業ですよ。

ポイントさえ押さえていれば60%の出来でいいんですよ。

そのためにはポイントをしっかり理解しておく必要があります。

常に目的達成のために何をすべきかを考える事が必要です。

面倒な仕事を早く終わらせるズル賢さを持っていますか?

ズル賢さというと一見悪いことのように思えるかもしれませんが実は大切なことです。

残業してしまう人はおそらく膨大な仕事量をまじめにコツコツやっているのでしょう。

しかし、その仕事を早く終わらせるためにはどうすればいいのか考えたことはありますか?

残業しないで仕事のできる人というのは、どうすれば1つ1つの仕事を早く終わらせて結果をだせるのかを真剣に考えています。

知恵を使っていきましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回ご紹介した5つの項目を確認して自分はどうだったのか是非、振り返ってみてください。

もし、全て問題ないのに残業に苦しんでいる場合は勤めている会社がブラック企業である可能性もあります。

疲れ果てて何も考えられなくなってからでは遅いのでさっさと転職を進めましょう。

僕の経験からすると働きながら仕事を探すよりかは、「会社をいつまでに退職します!」と上司に宣言してから転職活動をしたほうがスムーズに事が進みます。

ちょっと哲学っぽい話ですが、何かを手放せば必ずそこの隙間に新しいものが入ってくるようにできていると思うので安心しても良いと思うんですよね。

僕はファインドジョブで転職成功しましたよ

ちなみにですが、僕はファインドジョブで速攻で転職先が見つかりました。

会社辞める宣言してから1ヶ月くらいで正社員決まりました。しかもホワイト大手企業だと思います。

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