採用コストほぼゼロ?2016年最新の採用手法リファーラル採用!

リファーラル採用




企業が抱えている課題の1つとしてあげられるのが採用ですね。
どの企業も優秀な人材を獲得するために試行錯誤していることでしょう。

しかし、他社よりも良い人材を獲得するためにはそれなりのコストがかかりますよね。
このコストを抑えつつ優秀な人材を獲得できたら嬉しくないですか?

そこで今日、紹介するのがリファーラル採用です。

リファーラル採用とは?

アメリカではすでに浸透している採用方法でGoogleも採用しています。
アメリカではなんと求人サイトよりもリファーラル採用での人材獲得の方が多いという現状なんです。

日本でも採用している企業もすでにあり、カヤックやメルカリ、ビズリーチなどが挙げられます。

具体的にどんな採用手法なのか

一言で言えば社員の友人、知人にアプローチをかける手法です。

みなさんの友達に優秀なエンジニアやディレクター、営業はいませんか?
そういう優秀かつ信頼の置ける人材にアプローチをかけていくんです。

採用コストは限りなくゼロに近くなりますね。
求人サイトを利用しないでいいのですから。

しかし、紹介する社員にメリットがないと恐らく誰も動いてくれません。
そこで内定が決まったら報奨金を出すというルールにしておくことで社員に積極的に動いてもらうんです。

報奨金の額は企業によって様々ですが中には90万も出す企業もあるみたいです。

ヤバイですよね。90万て!がっつりボーナスですよね!

ここでの注意点としては報奨金の額を上げすぎるとお金欲しさに社員がどうでもいい人を片っ端に紹介してくる可能性がでてきます。
報奨金の設定は慎重にしたほうがよさそうです。

リファラル採用のデメリット

採用コストを限りなくゼロにできるし会社のことを理解している社員が連れてくるのでマッチ度の高い人材と会うことができるしメリットだらけな気がしますがもちろんデメリットもあります。

大きいのは友人との関係が壊れる可能性も秘めているという点でしょうか。
紹介していざ社長面接してみたら

「合わないって言われて不採用になったんだけど!」

なんてことになれば友人との関係もギコちくなる可能性がありますよね。
なので、面接までの持ってき方が結構重要になってきます。

友人の誘い方

導入としては2種類あって1つは

「今の会社で採用募集してるんだけどどうかな?」
と素直に言ってしまうパターン。

興味ないと言われれば話は終わりにしてただ友人として食事をすればいいだけです。

もう1つは採用のことは伏せといて「久々に飲みに行こう」と誘い、こんな話を混ぜていきます。

「ところで最近、仕事の調子はどう?」

この流れで今の仕事の不満を聞き出して「その問題はうちで働けば解消されると思うけどどうかな?」というふうにもっていきます。

まとめ

アメリカでは浸透した採用手法ですが実際、日本ではどうなんでしょうか。
平社員である僕としては頭の隅に入れておいてもいい手法かなと思いますが率先してやろうとは今のところ思いません。

なんか、勧誘みたいで嫌じゃないですか。

だから頭の隅に入れといて、たまたま友人と飲みに行った時に仕事の話題が出れば話してみるぐらいがちょうどいいんじゃないですかね。

僕なんかは友人のメリットになるのであれば話すし、そうじゃないと思えば話しません。

ただ、採用に直接関係する幹部や社長なんかは巧みな話術で積極的に進めていくんだろうなぁ。

まぁその友人が結果として不快に思わなければ結果オーライなんですけどね。

そんなところで今回はリファーラル採用についてでした〜!